内容(「BOOK」データベースより)
歴史家タックマンが本書で詳述するのは、トロイアの木馬の故事、プロテスタントの分離を招いたルネサンス期教皇たちの堕落、アメリカという植民地を失ったイギリス議会の思い上がり、そして最後に連続五人の大統領の任期を通じて延々と続いたベトナム戦争をとりあげる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
タックマン,バーバラ・W.
1912年、ニューヨーク生まれ。ラドクリフ・カレッジ卒業。『ネイション』『ニュー・ステイツマン』などの記者を経て著述業に入る。『八月の砲声』および『失敗したアメリカの中国政策』で二度、ピューリッツア賞を受賞。89年、死去
大社 淑子
1931年、福岡県生まれ。早稲田大学名誉教授。英米近代文学、比較文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)