出版社/著者からの内容紹介
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君しか、解けない――〈スニーカー・ミステリ倶楽部〉第4弾!
文化祭の準備に追われる古典部のメンバーが、先輩から見せられた自主映画。廃屋で起きたショッキングな殺人シーンで途切れたその映像に隠された真意とは!?ちょっぴりホロ苦系青春ミステリの傑作登場!
君しか、解けない――〈スニーカー・ミステリ倶楽部〉第4弾!
文化祭の準備に追われる古典部のメンバーが、先輩から見せられた自主映画。廃屋で起きたショッキングな殺人シーンで途切れたその映像に隠された真意とは!?ちょっぴりホロ苦系青春ミステリの傑作登場!
内容(「BOOK」データベースより)
「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米沢 穂信
1978年、鉱山街に生まれる。物語の想像を趣味の第一としているうち、それが高じて小説を書き始めた。2001年、第五回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を『氷菓』(角川スニーカー文庫)で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1978年、鉱山街に生まれる。物語の想像を趣味の第一としているうち、それが高じて小説を書き始めた。2001年、第五回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を『氷菓』(角川スニーカー文庫)で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)