登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
具体的な手法や裏技的なテクニックを紹介する書ではないので注意!,
By 孔明 (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 愚直でまっとうな不動産投資の本 (単行本)
不動産業界での20年にも及ぶ経験を活かして「不動産コンサルティング会社」を立ち上げたという著者による「まっとうな不動産投資法」を伝授する本。 不動産投資を希望する方は世に多い。しかし、具体的な目的や夢を持って始められている方は少数派。 只、何となく・・・・では長期に渡る収益を得るための努力は出来ない。まず夢や目標を具体的に掲げること。 その上でインカムゲイン(配当金・利息・賃料収入)を狙うためには「キャッシュフローが大事」ということ。 投資家として名高い「ウォーレン・バフェット氏」もキャッシュフロー重視であるという共通点があった。 多くの不動産戦略があることを学び、その中から自分に合う手法を確立していくことで、経験が積めます。 著者はワンルームマンション投資には比較的懐疑的な意見。 利回りが4〜6%では不動産リートを購入するほうがまだ良いでしょうと。 物件選びでは基本的に「自分が住んでもよいと思えるような物件」を購入する。 「競売」よりも「任意売却物件」のほうがお得である可能性が高いらしい。 「家賃保証」などその場しのぎの気休めにしか過ぎないので、そんなものに頼ってはならない。 皆が先を争って買うときは実は過熱状態で高値掴みの可能性が大。 逆に誰も買わないときこそ安く仕込めるチャンス大。 不動産投資でもギャンブルでいう「逆張り」の発想が大切。 余裕を持ったスピードで焦らずに取り組み、迷ったら一時休めるくらいが理想。 自分が内容を理解できないものに投資は行わないこと。 長期に渡って「常勝」は難しいので、たまには負け(損)もある。 日本の芸能界を早期引退して海外生活をしているタレントの大橋巨泉が後に 「早期のリタイアは失敗だった」と吐露している点を挙げ、 取り組むべき目標も夢も持たない人間が会社を辞めてリタイア生活に入っても 無為な日々を過ごすだけになる可能性が高いと警鐘を鳴らす。 極めて基本的なことが中心。裏技も派手さもない内容。 でも多くの人から信用されるのは案外こんな人なのかもしれない。
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
不動産投資のまっとうな基本書,
By もぐら (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 愚直でまっとうな不動産投資の本 (単行本)
これから不動産投資の勉強を始めようとしている人は読むべき本。投資に必要なモノの見方が示されている。筆者は「小手先の裏ワザは一般化され、消耗戦になる」と指摘している。これは鋭い。不動産投資の「成功者」の方々は空室を埋めるために、仲介してくれた業者への広告宣伝料や営業マンへの礼金を渡す裏技を指南している。ところが著者によれば、地方都市に始まり、今では東京近県の多くの大家がこの裏技を使っているという。多くの人が同じ戦略をとれば、裏技ではなく、単純にダンピング合戦と同じだという筆者の見解はまったくその通りだと思う。不動産投資の厳しさが伝わってくる本。
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
著者の真摯な人柄が伝わる良書,
By
レビュー対象商品: 愚直でまっとうな不動産投資の本 (単行本)
この本ほどこれから不動産投資に踏み出そうという人に洗いざらい正直な情報を提供してくれる本を知りません。投資ですのでリスクは付き物と思いますが、著者の指南に従えばリスクを最小限にすることができるのではないかと思います。私はすぐにはお金につながらないことを自分の仕事としたいと思っていますが、ささやかながら不動産投資で家賃収入というキャッシュフローを得て、安心して仕事に取り組みたいと考えています。 コツコツ貯めたお金を生かして自分の夢や家族のために経済的な安定を得たい方におすすめのありがたい本です。著者の優しく真摯な姿勢にとても好感が持てます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
本物のまっとうな本
短期的な成功でなく長期的な成功をするにはどのようにリスクを回避するかが具体的に書かれた良本です。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: かくちゃん
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|