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意識の科学は可能か
 
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意識の科学は可能か [単行本]

苧阪 直行 , 下條 信輔 , 佐々木 正人 , 信原 幸弘 , 山中 康裕
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,087

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商品の説明

内容紹介

意識という、科学の手には負えないと考えられていた主観的経験。だがいまや科学は、意識のしくみや働きの中核に迫りつつある。その方法、成果、広がりを、脳、知覚、身体、哲学、心理臨床の5つの分野の最前線で活躍する著者たちが報告する。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は脳、知覚、身体、言語からみた最新の意識への科学的アプローチが示されると同時に、臨床的アプローチから無意識を探求するという試みがおこなわれている。

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 新曜社 (2002/4/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4788508001
  • ISBN-13: 978-4788508002
  • 発売日: 2002/4/10
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 2.0 出版物としての企画が安易, 2005/1/30
レビュー対象商品: 意識の科学は可能か (単行本)
日本心理学会大会シンポジウムのテープおこし。
本全体で意識とは何かについて迫ろうとするものではないが,各論者とも,特徴ある自分の研究を紹介している。本人による自著を読んだほうがよくわかるが,心理学や認知科学の領域で,今,どんな研究があるのかを知りたい人は,すぐ読めるので,一読の価値はあるだろう。
もう少し編集を工夫するなりして,一冊の本としての魅力を出してほしかった。
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14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 プチ・ツーソン会議?, 2003/4/29
レビュー対象商品: 意識の科学は可能か (単行本)
脳科学、知覚心理学、アフォーダンス論、心の哲学、それに臨床心理学と、それぞれの分野で日本を代表する論者達が、自分達の仕事のエッセンスを、初めて読む人にも解り易く書き下ろしたコンパクトな一冊です。それぞれの領域の本当に基本的な所を押さえてあるので、意識を巡る諸科学の見取り図を作る際にも最適です。

 日本心理学会大会で行われた座談会が元になっているそうですが、意識についての議論が世界レベルで盛んになっている現在、こうした交流の試みはもっと行われていいのではないでしょうか。これからの研究者達にとっても、他の領域ではどんなことをやっているかと云うことを覗いてみるのは、非常にいい刺激になると思います。

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