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意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)
 
 

意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156) [新書]

瀬戸 環
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
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意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156) + 誰かに教えたくなる 「社名」の由来 (講談社プラスアルファ文庫)
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商品の説明

内容紹介

あの「社名」に秘められた、
こんな面白ストーリー!

◎「UCC上島珈琲」「上島珈琲貿易」「ウエシマコーヒーフーズ」は無関係?
◎ 3、4、16、18、77、105、114……何の数字か、わかりますか?
◎「トイザらス」の「ら」だけ、なぜ“ひらがな”なのか?
◎ 創業者の戒名が社名になった建設会社とは?
◎17番目の商品がヒットしたことにあやかって、「NO17]を天地逆さにしてつけた社名とは?
◎「松竹」は、「マツタケ」と読んでいた?
◎「ビクター」の蓄音機に耳を傾ける犬と、「HMV」の意外な関係とは?
◎「上野風月堂」「東京風月堂」「神戸風月堂」……本家はどこ?
◎「新日本製鐵」は、なぜ旧字体「鐵」にこだわっているのか?
◎「アヲハタ」は、創業時「アオハタ」だった?

内容(「BOOK」データベースより)

あなたが創業した会社に名前をつけるなら、どうするか。通常は、業務内容だったり、あなたの名前だったり、会社の所在地だったりするだろう。あるいは、ストレートに主力商品を冠するか。が、世の中を見渡してみると、それだけでは判別のつかないものが少なくない。命名者たちは、社名の“数文字”にどういった思いを込めたのか。なかには、これこそ会社の存在意義そのもの―と感心させられるような名作に出会う。時代を経ると、社名の由来もまた、時の都合で書き換えられる。あるいは、社名自体が変更される。社名のウラにある話を知ることは、その会社を知ることでもある。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/4/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396111568
  • ISBN-13: 978-4396111564
  • 発売日: 2009/4/21
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FreshAir 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:新書
社名の由来というのは、いろいろ面白いものがあって、たぶん聞いたことがあるエピソードがいろいろ見つかると思います。伝統のある名前、ゲンかつぎ、ヒット商品から社名を変えたもの、合併のときに足し算!?して生まれた名前。

個人的に興味深かったのは、「もう覚えられない!銀行の名前は変わりすぎ」の銀行一挙丸ごと解説。名前の変遷に激動の時代を感じます。海外の社名についての解説もあります。三菱鉛筆は三菱グループではないといったような、たぶん世の中の多くの人が誤解しているちょっと意外な話もあります。

企業の名前の由来というのは、ここに載っていないものも他にいっぱいあるので、丁寧に紹介できなかったものを付録として一覧にして後ろにまとめて載せるとかしてもよかったかもしれません。
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By Ray
形式:新書|Amazonが確認した購入
そのタイトルのとおり、いろんな会社の社名の由来、および会社の生い立ちの経緯を集めた本。

「上島」という名前がつく複数の珈琲の会社の関係、日本全国にある「風月堂」の関係、丸紅と伊藤忠の関係、等。また、「十八銀行」や「七十七銀行」等の社名に番号がつくナンバー銀行は、実はその由来がバラバラなのも、興味深い。

単独の会社の名前としては、「ライオン」、「いすゞ」、「ヱスビー」、「龍角散」、「ジュンク堂」などの社名の由来は、消費財業界に長く籍をおく自分でも、ぜんぜん知らなかった。「資生堂」と「参天製薬」と「大鵬薬品」の社名の共通点、「ヘレナ ルビンスタイン」と「マックスファクター」の共通点、「HMV」と「ビクター」の共通点など、「へぇー」という感じ。

会社の生い立ちという点でも、「シャープ」は有名だけど、「サンリオ」や「ユニマット」や「アメックス」の由来は、なかなか変わっているし、今の事業内容からは想像もつかない。

別に知っていても、飲み話のネタにくらいにしかならないけど、機内・車内で「雑誌のかわり」のつもりで読めば、十分に楽しめる内容。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TSS トップ500レビュアー
形式:新書
 社名に関するおもしろい話を集めた雑学書である。しかし、その社名の由来を読み解いていくと、その会社の歴史を垣間見ることが出来る。風月堂ののれんの継承という図は、風月堂の歴史がわかるような図である。日本の銀行の合併の図も興味深い。
 基本的には雑学書なので、1つの会社にさくページ数は少なく、読み終わって物足りなさが残るかもしれない。知っていてもあまり得になることはないと思うが、酒の席の雑談のネタにはいいかもしれない。
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