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意味論的転回―デザインの新しい基礎理論
クラウス クリッペンドルフ (著), Klaus Krippendorff (原著), 小林 昭世 (翻訳), 西澤 弘行 (翻訳), 川間 哲夫 (翻訳), 氏家 良樹 (翻訳), 國澤 好衛 (翻訳), 小口 裕史 (翻訳), 蓮池 公威 (翻訳) おすすめ度: 在庫あり 通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細 ¥ 3,990
出版社/著者からの内容紹介
[日本語版への序文]本書は、まず、デザインという行為とその知の建設にとって、大きな「意味論的転回」の二つの意味で、きわめて啓発的な著作であると言えます。ひとつは、本書が、工業化社会を脱し情報化社会のますます拡大・変容する現代デザインの問題群や対象領域の展望を背景に、あるべきデザイン行為のための知の基礎的な体系の果敢な変革とリ・デザインとによって、未来のヴィジョンの生成に開かれたデザイン行為の学の基礎理論の建設に大きく貢献しているからです。しかも、ここでは、デザイン学を行為の学、世界を改善するための学として認識していることも重要です。いまひとつは、著者自身が1950年代から60年代にかけて、デザ... 続きを読む |
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