内容(「BOOK」データベースより)
現代人の精神の病は、性欲や権力欲の葛藤ではなく、“生きる意味”の喪失に起因している―フランクルの創始した「ロゴセラピー」の思想と技法を平易に解説した感動の入門書。E・ルーカスによる「ロゴ・テスト」論も併録。
内容(「MARC」データベースより)
「人生の意味」に着目し、フロイトの「性欲」論やアドラーの「権力」論を超えた、独自の心理療法「ロゴセラピー」を創始したフランクル。その思想・技法を平易に解説した入門書。E・ルーカスによる「ロゴ・テスト」論も併録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フランクル,ヴィクトール・E.
1905年ウィーン生まれ。フロイト、アドラーの影響を受け、精神科医となる。第二次大戦下、ナチスによって強制収容所に送られ、妻を始め家族の多くを失う。その後精神療法医として独自の「ロゴセラピー」を展開、ウィーン・ポリテクニック神経科部長、ウィーン大学教授、合衆国国際大学特別教授などを歴任。1997年没
山田 邦男
1941年、大阪に生まれる。京都大学教育学部博士課程中退。現在、大阪府立大学総合科学部教授。人間学・人間形成論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1905年ウィーン生まれ。フロイト、アドラーの影響を受け、精神科医となる。第二次大戦下、ナチスによって強制収容所に送られ、妻を始め家族の多くを失う。その後精神療法医として独自の「ロゴセラピー」を展開、ウィーン・ポリテクニック神経科部長、ウィーン大学教授、合衆国国際大学特別教授などを歴任。1997年没
山田 邦男
1941年、大阪に生まれる。京都大学教育学部博士課程中退。現在、大阪府立大学総合科学部教授。人間学・人間形成論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)