内容説明
微分・積分の計算は学生時代にやったけれど、その答えが何を表していたのか、その計算の意味するところは実のところよくわからない…という方も多いかもしれません。計算ができるようになることはもちろん大事ですが、その「意味がわかる」ことや「感じがつかめる」ことができれば、数学はもっと奥行きや広がりがあっておもしろいものであることが実感できるはずです。
2000年より発売された「数学の風景が見える」シリーズは、そのような「数学の全体的な風景」を提示すべく、数学教育の第一線で活躍してきた著者陣で作られました。そしてこの度シリーズ4冊を新原稿を加えるなどして1冊にまとめ新しく生まれ変わりました。「微分積分」「数と計算」「図形空間」「統計確率」の4部構成で、どこから読んでもOK。本書を読めば、数学が今までとは違ったものに見えてくるでしょう。数学が「わかる」楽しさを実感できる一冊です。
2000年より発売された「数学の風景が見える」シリーズは、そのような「数学の全体的な風景」を提示すべく、数学教育の第一線で活躍してきた著者陣で作られました。そしてこの度シリーズ4冊を新原稿を加えるなどして1冊にまとめ新しく生まれ変わりました。「微分積分」「数と計算」「図形空間」「統計確率」の4部構成で、どこから読んでもOK。本書を読めば、数学が今までとは違ったものに見えてくるでしょう。数学が「わかる」楽しさを実感できる一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、計算ができるようになることより、「意味がわかること」に焦点をあてました。「わかる」の積み重ねが、世界を広げていきます。本書を読めば、今までとは違う「数学の風景」と「世界の景色」が見えてくるでしょう。
著者について
1936年 生まれ1959年 東京大学理学部数学科卒業 東京大学、山梨大学、国際基督教大学、大妻女子大学、サイバー大学に勤める。大妻女子大学名誉教授 数学教育協議会前委員長 数学に魅せられ、数学に一生を捧げつつあるというのは言い過ぎだが、そのセンスは万人を魅了してやまない。微分積分、数と計算、図形・空間、統計・確率に対する思いの丈を長時間3人に伝授し、それをもとにどのシリーズも項目を作った。しかし、書くとなると3人が勝手に飛び跳ねるので大いに苦労をし、赤ペンを手放す暇がなかった。【著書】『πの話』(岩波書店)『詭弁論理学』(中公新書)『数学的センス』(日本評論社)『さかさまさかさ』(福音館書店)高等学校教科書(三省堂)共著『離散数学「数え上げ理論」』(講談社)、ほか多数
1945年 生まれ1970年 横浜市立大学文理学部数学科卒業 会社員、私立高校教諭、塾講師、高等学校理事長を経て現在、神奈川大学特任教授。数学教育協議会会員 数学を嫌い、社会に出るが、数学教育に人生の活路を開こうとアタフタする。そのセンスは“楽しさ”だけで、それのみを求めるという偏りがある。どのシリーズでも、その面白さに挑戦だけははしてみたが・・・。【著書】『サイコロで人生は語れるか』(こう書房)『ステレオグラムをつくろう』(日本評論社)『数学がまるごと8時間でわかる』(明日香出版社)共著『数と図形の話70話』(日本評論社) 共著 その他
1947年 生まれ1970年 岩手大学教育学部数学科卒業 岩手県立の高校教諭として年輪を重ね、無事定年を迎えたが、その後、盛岡白百合学園で非常勤講師として益々意気盛ん。数学教育協議会副委員長 数学を好み、教師になり、“東北のザビエル”と言われながら数学の伝道に心血を注いでいる。そのセンスは“硬にして軟”で、無限小や幾何を好むという偏りがある。どのシリーズでも数学大好き人間として羽を伸ばした。【著書】高等学校教科書(三省堂)共著
1942年 生まれ1964年 東京教育大学理学部数学科卒業 いくつかの都立高校教諭を36年間勤め、その後私立の東野高等学校校長を勤めた。数学教育協議会元委員長 数学を愛し、世の中の数学に対する偏見や既成の数学教育に対峙し、闘い続けてきた。そのセンスは、“剛にして柔”で、どこまでも優しく、時として厳しい。どのシリーズも、ゆったりと料理。【著書】『数のこ・だ・ま』(三省堂)『雨つぶでニュートンは語れるか』(こう書房) 『遠山啓エッセンス1~7』(日本評論社)共編『関数をイチから理解する』(ベレ出版)その他
1945年 生まれ1970年 横浜市立大学文理学部数学科卒業 会社員、私立高校教諭、塾講師、高等学校理事長を経て現在、神奈川大学特任教授。数学教育協議会会員 数学を嫌い、社会に出るが、数学教育に人生の活路を開こうとアタフタする。そのセンスは“楽しさ”だけで、それのみを求めるという偏りがある。どのシリーズでも、その面白さに挑戦だけははしてみたが・・・。【著書】『サイコロで人生は語れるか』(こう書房)『ステレオグラムをつくろう』(日本評論社)『数学がまるごと8時間でわかる』(明日香出版社)共著『数と図形の話70話』(日本評論社) 共著 その他
1947年 生まれ1970年 岩手大学教育学部数学科卒業 岩手県立の高校教諭として年輪を重ね、無事定年を迎えたが、その後、盛岡白百合学園で非常勤講師として益々意気盛ん。数学教育協議会副委員長 数学を好み、教師になり、“東北のザビエル”と言われながら数学の伝道に心血を注いでいる。そのセンスは“硬にして軟”で、無限小や幾何を好むという偏りがある。どのシリーズでも数学大好き人間として羽を伸ばした。【著書】高等学校教科書(三省堂)共著
1942年 生まれ1964年 東京教育大学理学部数学科卒業 いくつかの都立高校教諭を36年間勤め、その後私立の東野高等学校校長を勤めた。数学教育協議会元委員長 数学を愛し、世の中の数学に対する偏見や既成の数学教育に対峙し、闘い続けてきた。そのセンスは、“剛にして柔”で、どこまでも優しく、時として厳しい。どのシリーズも、ゆったりと料理。【著書】『数のこ・だ・ま』(三省堂)『雨つぶでニュートンは語れるか』(こう書房) 『遠山啓エッセンス1~7』(日本評論社)共編『関数をイチから理解する』(ベレ出版)その他
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野崎 昭弘
1936年生まれ。1959年東京大学理学部数学科卒業。東京大学、山梨大学、国際基督教大学、大妻女子大学、サイバー大学に勤める。大妻女子大学名誉教授。数学教育協議会前委員長
何森 仁
1945年生まれ。1970年横浜市立大学文理学部数学科卒業。会社員、私立高校教諭、塾講師、高等学校理事長を経て、神奈川大学特任教授。数学教育協議会会員
伊藤 潤一
1947年生まれ。1970年岩手大学教育学部数学科卒業。岩手県立の高校教諭として年輪を重ね、無事定年を迎えたが、その後、盛岡白百合学園で非常勤講師として益々意気盛ん。数学教育協議会副委員長
小沢 健一
1942年生まれ。1964年東京教育大学理学部数学科卒業。いくつかの都立高校教諭を36年間勤め、その後私立の東野高等学校校長を勤めた。数学教育協議会元委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936年生まれ。1959年東京大学理学部数学科卒業。東京大学、山梨大学、国際基督教大学、大妻女子大学、サイバー大学に勤める。大妻女子大学名誉教授。数学教育協議会前委員長
何森 仁
1945年生まれ。1970年横浜市立大学文理学部数学科卒業。会社員、私立高校教諭、塾講師、高等学校理事長を経て、神奈川大学特任教授。数学教育協議会会員
伊藤 潤一
1947年生まれ。1970年岩手大学教育学部数学科卒業。岩手県立の高校教諭として年輪を重ね、無事定年を迎えたが、その後、盛岡白百合学園で非常勤講師として益々意気盛ん。数学教育協議会副委員長
小沢 健一
1942年生まれ。1964年東京教育大学理学部数学科卒業。いくつかの都立高校教諭を36年間勤め、その後私立の東野高等学校校長を勤めた。数学教育協議会元委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)