内容紹介
今回は「均質化しつつある文化を意識した上での新しい 価値の創造」 をコンセプトに、ハイスイノナサの観ている世界を、より鮮やかに音楽 で描き、聴く人の想像力を刺激する作品になっている。
エレクトロニカやミニマルやアンビエント、Cornelius、Clammbon、Spangle call Lilli line、ASA-CHANG&巡礼、スティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラス、ブライアン・ イーノ、ロバート・フリップ、ビル・ラズウェル等の作品が好きな方におすすめ。
アーティストについて
ふわふわと漂うドリーミーでアンビエントなボーカル、メロウでアーバンな高速モン トゥーノやグリッチ音楽っぽいフレーズで主軸を固めるキーボード、不意を突くジャ ジー且つクラシカルな香りのするギター、小技の効いたタイトでダイナミックなブレイクビーツ、ウネウネと地を這うミニマルでファンキーなベース、時折隙間に響くグ リッチ音。ミニマルやアンビエントを筆頭とした『現代音楽』などの、一見難しいイ メージの音楽を、ポストロックとエレクトロニカとポップスといったフィルターを通 して、これらを全て人力で具現化させる、まさに打ち込みの様なテクニックを持つ バンド。