Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
惰眠を貪る国へ―東京をテコに国を変える挑戦
 
イメージを拡大
 

惰眠を貪る国へ―東京をテコに国を変える挑戦 [単行本]

石原 慎太郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

首都東京を敏捷でラジカルな都市に変貌させた骨太の行動と戦略の発言集!!
石原慎太郎氏が東京都知事就任以来、折にふれ「正論」誌上で発言してきたインタビュー、対談の集成。さまざまなエポックメイキングな事件、出来事への素早く積極的な対応や、深い洞察を若い読者にもより手ごたえをもって読んでいただくため、本書中に注、キーワード解説を多用しています。

【目次より】
/ふたたび“輝く雲”をつかむために(正論大賞受賞記念講演)/
/環境革命で国家に挑戦する/
/落ちこぼれだった私の実践的教育論/
/やがて中国の崩壊が始まる 日本に覚悟と備えはあるか!
(G・チャン弁護士との対談)/
/起て! 日本よ今こそ戦後の呪縛を断ち切れ/
(中曽根康弘氏との対談)/
……etc

内容(「BOOK」データベースより)

銀行外形標準課税、中小企業支援策、東京再生都債、ディーゼル車NO作戦、エコツーリズム、認証保育所制度、若手芸術家支援策、首都移転反対、ビッグレスキュー東京、東京ER、財政再建推進プラン…。首都東京を、最も敏捷でラジカルな都市に変貌させた瞠目の発言集。

登録情報

  • 単行本: 257ページ
  • 出版社: 産経新聞ニュースサービス (2004/03)
  • ISBN-10: 4594045626
  • ISBN-13: 978-4594045623
  • 発売日: 2004/03
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 868,185位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 待ったなしの日本の危機, 2004/7/1
By 
Secondopinion (Japan) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 惰眠を貪る国へ―東京をテコに国を変える挑戦 (単行本)
待ったなしの日本の危機を、東京都政をテコにいかに救うか。周知のごとく、日本の繁栄を心から願い、行動する数少ない政治家・石原氏が描く最新刊である。石原氏の著書は数え切れないが、本書には問題とするテーマの写真や資料も加えられ、読者が石原氏の言うところの現実の危機感をイメージしやすい構成になっている。平成15年12月に行われた、中曽根元首相との対談も貴重である。自虐的なメディアに対抗する意味でも、石原氏にはこういった書籍を多く出してもらいたいと願う。

日本人は同胞が拉致されてもあまり感じないのだから、本当にミサイルが日本列島に落ちるまで覚醒しないのだろうか。特に、日本の危機感が漠然としている方にお勧めです。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 獅子身中の虫は誰か、国士・石原が語る, 2004/9/1
レビュー対象商品: 惰眠を貪る国へ―東京をテコに国を変える挑戦 (単行本)
「NO!といえる・・」シリーズをお読みになった方には
恒例かもしれないが、相変わらず石原氏の洞察の鋭さと、
国を憂う気持ちには脱帽させられる。

 日本、という国がこの滅亡の淵にいるときに、かような
憂国の智者を持ったことは不幸中の幸いというべきか。
その石原氏も既に73歳。まことに暗澹たる思いがする。

 一体何人の日本人が、アメリカの大いなる陰謀に思いを
致しているか。卑劣なる中国の現実を把握しているのか。
現在の日本は孤立している。中国が日本を火の海にしても
同情するアジアの国などありはしない。アメリカの陰謀で
滅びかけたアジア経済に、800億ドルの投資をして、アジア
を救った日本をである。中国の元首相、李鵬の輩に至っては

国際政治の面前で「日本などあと20年で消滅する」と
断言して憚らない。これは日本が米中いずれかの属国に
なるということらしい。
 なお、石原氏の意見が過激すぎるなどという人は、滅亡の
淵にある現状を理解していない人であろう。足りないくらい
である。滅亡とは国際社会の表舞台から姿を消すことを
意味する。
 

 日本人であれば、誰が売国奴で誰が守護天使か把握して
しかるべきだろう。その判断材料の一つとして本書は
読む価値があると思います。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 世界第8位の国に相当する都政トップの戦略的発言, 2004/4/25
レビュー対象商品: 惰眠を貪る国へ―東京をテコに国を変える挑戦 (単行本)
石原氏のリーダーシップ、発言力は際立っているだけに批判も多いが(個人的にも賛同できない部分はあるが)、氏のような気概を持った方がいないと変われない社会(都政)であることの方が問題である。時間(歴史)・空間(世界)を広く深く学び知り、批判力を養い、これらに立脚した次世代を担う若者が1人でも増えることを期待する一方、理想的な生き方の手本として歩く広告塔のような氏に対し、尊敬の念と親しみを抱いている。氏は我(ガ)を捨て、心底東京から日本を変える!という熱き想いと正義感に燃えた真の紳士であると思う。どのような立場においても、氏のように飾らず本音でズバリはっきりと物事を述べ、きれいごとではなく実行に移せる人が増えることを願う。小奇麗でお利口さんが多いと言われる世の中、自戒を込めて思うことである。

さて、前置きが長くなったが、本書は月刊誌「正論」のインタビュー、対談の集成で、教育や外交、防衛などについて、いつもの石原節が炸裂している。深い洞察には感心させられるが、都政への取り組みのほかに、中曽根康弘氏やゴードン・チャン氏らとの対談を収録している。

なお、本書からの引用ではないが、3300万の人口を擁する首都圏は、イギリスやフランス1国と並ぶGDP(総生産)を持つ。東京都に限れば、イタリアに次ぐ世界第8位の国家にも相当し、1人当たりのGDPレベルは世界1位である。ゆえに首都機能をもち、巨大都市を管理・運営する役割を担い、18万人という職員を擁する都政トップの発言には重みがあることはいうまでもない。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー



この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック