Amazon Kindleでは、 惡の華(8) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
惡の華 (8) (講談社コミックス)
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで 惡の華(8) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

惡の華 (8) (講談社コミックス) [コミック]

押見 修造
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 463 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2014年夏アニメ・ドラマ
2014年7月期のアニメ化、ドラマ化作品を原作コミック、小説から関連書籍まで一挙ご紹介。2014年夏アニメ&TVドラマ化特集を見る。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
コミック ¥ 463  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

惡の華 (8) (講談社コミックス) + 惡の華(9) (講談社コミックス) + 惡の華(10) (講談社コミックス)
合計価格: ¥ 1,389

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

ボードレールを愛する少年、春日高男。ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた、大好きな佐伯奈々子の体操着を、思わず盗ってしまう。それを、嫌われ者の少女・仲村佐和に見られていたことが発覚!! 盗んだことをバラされたくない春日に、彼女が求めた“契約”とは‥‥!?

常磐の部屋で、彼女の書いた小説のプロットノートを発見した春日。読みたい衝動に駆られ、ノートを手にするが、そこへ常磐の彼氏・晃司が現れ、春日は現実に引き戻される。晃司に誘われるがまま、常磐と共に彼らの溜まり場へと向かう春日。そこで二人の仲を疑う晃司に、常磐と昔好きだった子を重ねているんじゃないかと問われた春日は‥‥!?

著者について

押見 修造
★漫画家。2002年、講談社ちばてつや賞ヤング部門の優秀新人賞を受賞。翌年、別冊ヤングマガジン掲載の『スーパーフライ』にてデビュー。同年より同誌に『アバンギャルド夢子』を連載した後、ヤンマガ本誌にて『デビルエクスタシー』などを連載。2008年より漫画アクションに連載した『漂流ネットカフェ』は、テレビドラマ化された。翌2009年より別冊少年マガジンにて『惡の華』を開始し、大好評連載中。

登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/6/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063848728
  • ISBN-13: 978-4063848724
  • 発売日: 2013/6/7
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
59 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 佐伯さんの生々しい痛々しさ 2013/6/9
形式:コミック|Amazonで購入
個人的に佐伯さんに一番感情移入してしまいます。
仲村や春日は元々ネジが飛んでるので普通の人なら痛々しいことでもあまりダメージがありません。
佐伯さんは普通に理解が及ぶ範疇の人ゆえ、見てて痛々しさが半端ないです。
人を責めたりする時の言葉がまんま自分にも刺さっているような姿とか。
春日に依存してしまったこととか。
メタですがこの作品での立ち位置からして今後も救われないであろうことも含め。
春日は佐伯さんは自分じゃなくてもいいようなこと言ってたけど、
佐伯さんはもう春日じゃないと救われない感じすらしています。
誰の黒歴史を描いた作品かと問われると先ず佐伯さんだと思います。

そんなことに気付けた8巻でした。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ラスボス仲村 2013/8/18
形式:コミック
この漫画は思春期を扱ったものでありながら、主人公の春日が自分の理解したい相手(仲村)とどういう手段でもってすれば理解可能かという、思春期からは飛躍したテーマを感じていたが、常盤が登場してからは更にその色が濃くなったと思う。

この、「どうすれば理解可能か」というテーマは春日だけでなく、この漫画の主要人物全てに課せられた問であるように感じる。
春日にとっては常盤や仲村。佐伯は春日と小泉。常盤は春日と藤原。それぞれが、十代の只中にいながら思春期以上のことを強いられる。

この巻で春日を追い詰めた佐伯は何か嫉妬に覆われた不幸な人間に見え、小泉という彼氏に満たされているようには決して見えない。春日をおいつめることは出来ても当の本人は幸せではないようだ。常盤の彼氏、藤原も心を開いていない常盤に気付いていたし、思慮の浅い人間として描かれていたが彼なりに苦悩しているようにも見えた。一方、春日と常盤もお互いの理解の方法を模索しているが、二人はお互いが好きな「小説」というものによって結ばれており、理解の可能性を感じるので、ある程度の所まで既に二人は理解しあえていると思う。

すると、浮かび上がるのが、佐伯と藤原の空白感である。二人は春日や常盤とは違って普通な人間なのだと思う。その普通さが理解可能なツールを持たない原因のように思われ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 クソムシばかり 2013/6/14
By guroria
形式:コミック
本巻冒頭、常磐さんの彼氏が家の前まで来てしまい春日が彼と会話をするのだが、ここで春日が自らを幽霊と表現し、それに対し常磐さんが共鳴したかのような表情が見て取れたのが良かった。
恐らくだが、春日だけではなく、常磐さんも今いる世界を灰色に見ていたのであろう。
そして常磐さんの彼氏。人を上っ面だけでしか見てなさそうで、一般的に見れば社交的なのであろうが、春日に共感を覚えていた身としては嫌悪感しか覚えなかった。彼は春日や仲村佐和が言う恥ずかしげもなく生きているクソムシなのであろう。

春日は常磐さんの小説の主人公に自分を重ね、過去に得ることの出来なかったものを見出そうとする。そして常磐さんも、灰色の世界から抜け出すきっかけを春日に作ってもらった。この2人はベクトルは全然違うが、まるでかつての春日高男と仲村佐和の関係のように見え、今後どうなるのか、より興味深くなってきた。

春日の世界が彩られようとした束の間、彼は佐伯さんと再会してしまう。
春日にとって心の奥深くにしまいこんだ世界の住人である佐伯さん。佐伯さんの言葉にはどす黒さを感じた。
ふつうに幸せといった彼女のセリフのふつうという言葉は、彼女もまた世界を灰色に見続けているという意味が含まれている気がした。
仲村さんのことを知らないといった春日に対す
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 佐伯考 2013/9/11
形式:コミック
この作品は、本当に奥行きのある作品ですね。
何度も読み返してみないと、分からないこと、あらためて
気付くことが多くあります。

特にこの巻に登場する佐伯さんです。
多くのレビュワーが述べているような印象を、最初は私も持ちました。
女性としての怖さを印象づける佐伯さんですね。

確かに、彼女の言葉は厳しいです。
「中村さんとはあれからどうなったの?」
「え?」
「なんで?」
3年間春日が背を向けてきた最大の問題をほんの一瞬で、突き付けます。
「私ね、あのとき、ざまあみろって思った。」と嘘もつきます。
「あのコは中村さんのかわり?」
「あのコも不幸にするの?」
「がっかりした」
佐伯さんのあえて突き放した一言一言は、春日の心をむき出しにし、
わずかな言葉のやりとりの間に、春日の進むべき道を逆説的に導き出します。

うまく云えないのですが、佐伯さんは、春日の最大の理解者なのではないでしょうか?
「春日君、今のまま、そこに(灰色の世界)いちゃだめだよ。過去に背を向けたままじゃ前に進めないよ。」
という風に云ってるように思います。
けれど、そんな佐伯さん自身も本当の
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 佐伯が再登場します
主人公の周辺に新たな女性関係が現れ、
さらに過去の女でもある佐伯が現れます。
佐伯は新たな女に対して中村さんに似ていると... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Dr.キリコ
5つ星のうち 5.0 佐伯さんをどう捉えるか
主人公と佐伯さんの再会のシーンの見方が色々あると思います。
本書の要です。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: L3
5つ星のうち 5.0 常盤さんと佐伯さん
ともかく、常盤さんがかわいい!!... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ひ〜ちゃん
5つ星のうち 5.0 これからの展開にワクワク!
ここで登場するとは思いもしなかった。
こてからどうなっていくのか楽しみでならなよ!!
投稿日: 11か月前 投稿者: NAN
5つ星のうち 5.0 子どもに頼まれて
書店では売れ切れていたようです。
配送も手早くて助かりました。
投稿日: 12か月前 投稿者: ぴいち
5つ星のうち 5.0 非常に良かった。
続きがすぐに読みたくなりました。なかなかの名作だと思います。
投稿日: 12か月前 投稿者: 宗方優
5つ星のうち 4.0 動き出した時間
前巻から始まった新章が動き出した感じです。

今までより主人公の心情描写が少なく、ただの暗い人のようになっているので☆1つマイナス。
投稿日: 13か月前 投稿者: ゆーすけ
5つ星のうち 5.0 押見修造の描く女の子がどんどんかわいくなっている…
著者が「この漫画を、今、思春期に苛まれているすべての少年少女、かつて思春期に苛まれたすべてのかつての少年少女に捧げます。」と言っている以上、佐伯さんかわいい常磐さ... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 戸松
5つ星のうち 5.0 死んでいるのは春日ではなく、佐伯である。
ストーリーを追わず、気になったところだけ列挙していく。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 近藤原理主義者
5つ星のうち 5.0 高校生編の話の骨格が見えてきた
前巻で常盤さんの小説好きを目撃した春日は、今巻で紆余曲折あった末、彼女に小説を書く事を勧める。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: NaBaBa
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック