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惡の華 (8) (講談社コミックス) コミック – 2013/6/7


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商品の説明

著者について

押見 修造
★漫画家。2002年、講談社ちばてつや賞ヤング部門の優秀新人賞を受賞。翌年、別冊ヤングマガジン掲載の『スーパーフライ』にてデビュー。同年より同誌に『アバンギャルド夢子』を連載した後、ヤンマガ本誌にて『デビルエクスタシー』などを連載。2008年より漫画アクションに連載した『漂流ネットカフェ』は、テレビドラマ化された。翌2009年より別冊少年マガジンにて『惡の華』を開始し、大好評連載中。

登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/6/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063848728
  • ISBN-13: 978-4063848724
  • 発売日: 2013/6/7
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
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60 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ヤシの実 投稿日 2013/6/9
形式: コミック Amazonで購入
個人的に佐伯さんに一番感情移入してしまいます。
仲村や春日は元々ネジが飛んでるので普通の人なら痛々しいことでもあまりダメージがありません。
佐伯さんは普通に理解が及ぶ範疇の人ゆえ、見てて痛々しさが半端ないです。
人を責めたりする時の言葉がまんま自分にも刺さっているような姿とか。
春日に依存してしまったこととか。
メタですがこの作品での立ち位置からして今後も救われないであろうことも含め。
春日は佐伯さんは自分じゃなくてもいいようなこと言ってたけど、
佐伯さんはもう春日じゃないと救われない感じすらしています。
誰の黒歴史を描いた作品かと問われると先ず佐伯さんだと思います。

そんなことに気付けた8巻でした。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぐんぐん 投稿日 2013/8/18
形式: コミック
この漫画は思春期を扱ったものでありながら、主人公の春日が自分の理解したい相手(仲村)とどういう手段でもってすれば理解可能かという、思春期からは飛躍したテーマを感じていたが、常盤が登場してからは更にその色が濃くなったと思う。

この、「どうすれば理解可能か」というテーマは春日だけでなく、この漫画の主要人物全てに課せられた問であるように感じる。
春日にとっては常盤や仲村。佐伯は春日と小泉。常盤は春日と藤原。それぞれが、十代の只中にいながら思春期以上のことを強いられる。

この巻で春日を追い詰めた佐伯は何か嫉妬に覆われた不幸な人間に見え、小泉という彼氏に満たされているようには決して見えない。春日をおいつめることは出来ても当の本人は幸せではないようだ。常盤の彼氏、藤原も心を開いていない常盤に気付いていたし、思慮の浅い人間として描かれていたが彼なりに苦悩しているようにも見えた。一方、春日と常盤もお互いの理解の方法を模索しているが、二人はお互いが好きな「小説」というものによって結ばれており、理解の可能性を感じるので、ある程度の所まで既に二人は理解しあえていると思う。

すると、浮かび上がるのが、佐伯と藤原の空白感である。二人は春日や常盤とは違って普通な人間なのだと思う。その普通さが理解可能なツールを持たない原因のように思われ
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39 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 guroria 投稿日 2013/6/14
形式: コミック
本巻冒頭、常磐さんの彼氏が家の前まで来てしまい春日が彼と会話をするのだが、ここで春日が自らを幽霊と表現し、それに対し常磐さんが共鳴したかのような表情が見て取れたのが良かった。
恐らくだが、春日だけではなく、常磐さんも今いる世界を灰色に見ていたのであろう。
そして常磐さんの彼氏。人を上っ面だけでしか見てなさそうで、一般的に見れば社交的なのであろうが、春日に共感を覚えていた身としては嫌悪感しか覚えなかった。彼は春日や仲村佐和が言う恥ずかしげもなく生きているクソムシなのであろう。

春日は常磐さんの小説の主人公に自分を重ね、過去に得ることの出来なかったものを見出そうとする。そして常磐さんも、灰色の世界から抜け出すきっかけを春日に作ってもらった。この2人はベクトルは全然違うが、まるでかつての春日高男と仲村佐和の関係のように見え、今後どうなるのか、より興味深くなってきた。

春日の世界が彩られようとした束の間、彼は佐伯さんと再会してしまう。
春日にとって心の奥深くにしまいこんだ世界の住人である佐伯さん。佐伯さんの言葉にはどす黒さを感じた。
ふつうに幸せといった彼女のセリフのふつうという言葉は、彼女もまた世界を灰色に見続けているという意味が含まれている気がした。
仲村さんのことを知らないといった春日に対す
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 だだっだ、だだん、呼んだ?呼んだよね今? 投稿日 2013/9/11
形式: コミック
この作品は、本当に奥行きのある作品ですね。
何度も読み返してみないと、分からないこと、あらためて
気付くことが多くあります。

特にこの巻に登場する佐伯さんです。
多くのレビュワーが述べているような印象を、最初は私も持ちました。
女性としての怖さを印象づける佐伯さんですね。

確かに、彼女の言葉は厳しいです。
「中村さんとはあれからどうなったの?」
「え?」
「なんで?」
3年間春日が背を向けてきた最大の問題をほんの一瞬で、突き付けます。
「私ね、あのとき、ざまあみろって思った。」と嘘もつきます。
「あのコは中村さんのかわり?」
「あのコも不幸にするの?」
「がっかりした」
佐伯さんのあえて突き放した一言一言は、春日の心をむき出しにし、
わずかな言葉のやりとりの間に、春日の進むべき道を逆説的に導き出します。

うまく云えないのですが、佐伯さんは、春日の最大の理解者なのではないでしょうか?
「春日君、今のまま、そこに(灰色の世界)いちゃだめだよ。過去に背を向けたままじゃ前に進めないよ。」
という風に云ってるように思います。
けれど、そんな佐伯さん自身も本当の
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