通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
惡の華(10) (講談社コミックス) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

惡の華(10) (講談社コミックス) コミック – 2014/1/9

5つ星のうち 4.6 28件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 463
¥ 463 ¥ 1

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 惡の華(10) (講談社コミックス)
  • +
  • 惡の華(11)<完> (講談社コミックス)
  • +
  • 惡の華(9) (講談社コミックス)
総額: ¥1,389
ポイントの合計: 42pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【アニメ・ドラマ・映画化原作本特集】
「重版出来! 」「スパルタ婚活塾」ほか、2016年春 放送・公開のTVアニメ、ドラマ・映画原作本をチェック アニメ・ドラマ・映画化原作本特集

商品の説明

内容紹介

ボードレールを愛する少年、春日高男。ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた、大好きな佐伯奈々子の体操着を、思わず盗ってしまう。それを、嫌われ者の少女・仲村佐和に見られていたことが発覚!! 盗んだことをバラされたくない春日に、彼女が求めた“契約”とは‥‥!?

危篤の祖父を見舞うため、3年半ぶりに故郷へ戻ってきた春日。しかし、夏祭りの事件以来、初めて姿を現した春日を親類たちは疎む。決して戻らない人間関係を感じつつ、祖父の葬儀に参加する春日の前に、かつての級友・木下が現れる。過去の自分に決着をつけるため、木下と話すことを決めた春日。そこで、未だ過去に囚われ続ける木下は、春日に問う。「仲村が今いるところ、聞きたい?」

著者について

押見 修造
★漫画家。2002年、講談社ちばてつや賞ヤング部門の優秀新人賞を受賞。翌年、別冊ヤングマガジン掲載の『スーパーフライ』にてデビュー。同年より同誌に『アバンギャルド夢子』を連載した後、ヤンマガ本誌にて『デビルエクスタシー』などを連載。2008年より漫画アクションに連載した『漂流ネットカフェ』は、テレビドラマ化された。翌2009年より別冊少年マガジンにて『惡の華』を開始し、大好評連載中。


登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/1/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063949931
  • ISBN-13: 978-4063949933
  • 発売日: 2014/1/9
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ass トップ1000レビュアー 投稿日 2014/1/9
形式: コミック
前巻に続き、危篤の祖父を見舞うため、「あの町」へ帰郷した春日。

春日去りし後、親戚縁者はどう過ごしてきたのかが少しだけ窺えます。

そしてある意外な人物との再会。
その子にこう問われる。

「仲村が今いるところ 聞きたい?」

故郷での一時の変遷はどこか重く暗く、だからこそ夜の背景の連続が効果的で、印象的。

一転、大宮に戻った春日を待ち受ける朝と相変わらずの友、そして常盤さんが明るい対照を為している。

小説が完成し、読んでほしいと常盤さんの部屋で明かされた春日はここで「過去の告白」を決意する。

常盤さんの反応は果たして・・・・
そしてそこから仲村さんの行方を追う展開は急転直下ながら目が離せない。

文句なしで次巻が待ち遠しくなる内容です。

あくまでフィクションですからツッこむのは野暮ですが、春日君のような男は大人はもちろん、
高校生・中学生にもまずいません。

中二病をこじれにこじらせた少年の物語ですね。
読み手であるこちらが恥ずかしくなるような過去の告白、セリフの表現。

常盤さんの反応はもちろん、春日自身が言うよ
...続きを読む ›
2 コメント 47人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
現実を否定して自分達の小さな世界を作り出した「過去」と向き合うことは、
現在の春日の存在を彼自身が認識するために必要なこと。
それを行って自分の罪を背負い、その上に立とうとする春日。
それはp21-22の「この町とは一体何だろう」という台詞から感じる。

だからこそ、「臭い者にはフタをする」群馬の描写は、
社会に対しての反応、現実との折合いとしては現実的でありながら、
社会の価値観に規定されすぎている妙な異質さ、弱さを備えている。
そして、実はそこに取り残された被害者が居たことを、この巻の序盤で思い出される。
昔の春日がそこにいる。

登場人物の瞳孔や視線、光の射し方から様々な憶測を行い、
その意味を探っている思考の最中に、斜め上の展開で衝撃を受けさせられる。

内容に関しては、怖いの一言。
9巻まではどちらかというと、読者の理想の展開であった。
そこで僕は「(なんかこの作品の展開としては釈然としないけど)常盤さん可愛いwグヒッww」
とつかの間の安堵感とか幸せな気分に浸っていた。むしろ「調子良いじゃん、春日」ぐらいの
ぬる〜い感覚でいた。

ところがどっこい、この巻ではそれが壊れて
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
コマ割りとか、演出とか初心者どころか無知な私ですが多分すごいんだろうなーってわかります。やっぱり引き込まれますね!!
個人的な話ですが、今回は正直銀の匙という割とギャグ多めのライトな漫画を読んだ後に読んだので最初は好きな漫画といえど気乗りしなかったんですが、最後まで読んで思う。この漫画最高すぎる!!とそういうことからやはり押見先生はすごい方なのだと思う。
中身については見て欲しい。感じて欲しい。あえて書かないというか、書きたくない!!もう、貸し出しますので皆様みてくださいって感じですね。
最後に、タイトルに書きましたが次巻が非常に楽しみになっておりますとか来ましたがこの巻を読んでいる時間も非常に楽しめましたとさ(笑)
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
今巻は、思いがけない帰郷からはじまります。

しかし、それは重大な決意のもとの行動です。
前巻で、常磐さんに話すことが出来なかった「過去」
話さないでおこうとした「過去」
そのことが、二人の関係に微妙な違和感・しこりを生みます。
それに気付く春日は、自分の心に再び芽生えた
小さな悪の華にも気付くのです。
そして、不意に訪れた祖父の危篤がきっかけとなり、何かが春日の中で
大きく動き出した、という前巻の終わりでした。

帰郷してみて、あらためて自分の「過去」を突きつけられます。

親戚や、葬儀の参列者から向けられる冷ややかな視線。
心無い言葉。
けれど、そういったものの中でも、春日の決意は揺らぎません。

ただ、唯一手に入れてしまった仲村さんの手がかりによって
春日はさらに大きな決断を迫られます。
その決断が、常磐さんを春日が予想もしなかった行動へと
導いてしまいます。

そうして、訪れる仲村さんとの再会。
仲村さんのあまりの外見の変化に思わず、こぼれる
「憶えてる?」の言葉。
かつて、再会した佐伯さんや木下さんとは異なる表現です。
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック