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惑星カレスの魔女 (創元SF文庫)
 
 

惑星カレスの魔女 (創元SF文庫) [文庫]

ジェイムズ・H. シュミッツ , James H. Schmitz , 鎌田 三平
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

商業宇宙船のパウサート船長は、ひとの揉め事に首を突っ込み、ついつい幼い奴隷三姉妹を助けてしまったのが運のつき。よりによって惑星カレスから来た魔女だったとは!禁断の星と接触したせいで恋人も故郷も失い……行き場をなくした船長が、ちび魔女三姉妹とともに巻き起こす銀河系規模の大騒動! ユーモア溢れるスペース・オペラ。

内容(「BOOK」データベースより)

商業宇宙船のパウサート船長は、ひとの揉め事に首を突っ込み、ついつい幼い奴隷三姉妹を助けてしまったのが運のつき。寄港先で出くわしたのが、よりによって惑星カレスから来た魔女だったとは!禁断の星と接触したせいで、恋人も故郷も失い…行き場をなくした船長は、やがては銀河系じゅうを騒動の渦に巻き込むカレスと命運をともにするはめに。ユーモア溢れるスペースオペラ。

登録情報

  • 文庫: 429ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1996/11)
  • ISBN-10: 4488708013
  • ISBN-13: 978-4488708016
  • 発売日: 1996/11
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 332,400位 (本のベストセラーを見る)
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IT WAS AROUND the hub of the evening on the planet of Porlumma when Captain Pausert, commercial traveler from the Republic of Nikkeldepain, met the first of the witches of Karres. 最初のページを読む
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白い 2007/11/18
形式:文庫
話の展開の早さと奇抜さで、わくわくどきどき。
マリーン・ゴス・ザリーウィット三姉妹とパウサート船長。いったい何がどうなっていくのか、先を読ませない話術が楽しい。読んでいて、前に起きたことを確かめてみると、話の無駄のなさがよくわかる。
この後、三人がどうなるのか、続編も読みたい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
シュミッツの1966年のスペースオペラ。とても読みやすく最後まで一気に読ませる面白さを持っています。オーソドックスと言われる様に少年少女向きのジョブナイルで出版された方がいいのではと思う様な内容ですが、「ヴァッチ」という存在が、ただのありがちなスペースオペラとは一線を画す深みと魅力を作品に与えている。ひとつ残念な事は、まあこの作品を読んだ人なら皆思うと思いますが三姉妹の長女マリーンが序盤以降、全く登場しない事ですね。三女のザ・リーウィットと三姉妹の母トールは最期のクライマックスで重要な登場人物の一人となりますがマリーンも中盤以降、物語に絡めて欲しかった気もする。読者は主人公のパウサート船長とマリーンがせつない別れ方をした後、「次いつどんな形で再会するの?」と期待を込めて読み進めると思うので最後まで登場してこないので残念に思うと思います。三姉妹の父スレバスも最期に登場するだけですので、あえて難点を言わせてもらえば、せっかくの魅力ある登場人物達を使い切れていないという事、このタイプの小説にありがちな続編が次々と書かれるのならこの不満点も解消されるのだが、残念ながらこの作品には続編は書かれていません。最後に表紙のカバー絵を宮崎駿が書いています。好きなのでしょうな。確かにヴァッチが「小さき者よ・・」と呼びかける所や、精神世界(?)の思念の駆け引き、パウサートが魂の遊離から戻ってくる所の描写はナウシカに影響を与えている気がしないでもないですが。
このレビューは参考になりましたか?
By F
形式:文庫
宮崎駿さんが表紙を描かれた関係で、発売当時に「アニメージュ」誌で紹介されたのを機に書店で求めました。─ 以来、読んで面白かったという記憶が ずっと心に残っています。

直ぐに“シュミッツ”という作家が気になり出して、「テルジーの冒険」(表紙・イラスト/伊達誠)も読みましたが、こちらも面白かった。是非シリーズの刊行をお願いしたいです。

テレビで“宮崎アニメ”が放送された翌日には、書店にある「惑星カレス ─」が動く(売れる)という話しを聴いた事があります。 一時は違う表紙で再販されていましたが、今はまた 宮崎駿さんの表紙に戻されました。
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