アツすぎますよ…この展開は!
第42話が70Pという大ボリューム。その中で東雲兄弟の過去が語られ、夕日と三日月の2回目の決闘が行われます。これがまた素晴らしい。
戦闘シーンが素晴らしいのはもちろんですが、この漫画の魅力はキャラクターの個性と設定にあると改めて思いました。
この第7巻のサブタイトルは"子供"。始まった当初から大人と子供について言及されていました。これは小学生・中学生・高校生・大学生・社会人(若)・おっさんがみんな仲間であるという設定なくしてここまで語れないでしょう。
主人公が大人を意識し、大人になっていく様が上手に描かれていると感じました。
幻獣の3騎士も揃い、敵の泥人形も残り2体となりました。
そこらへんの少年漫画よりよっぽどアツい展開を見せるこの漫画。
個人的にいま1番面白いと思う漫画です。超絶オススメ。