通常配送無料 詳細
7点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
情熱の&... がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯付き。表紙にスレがあり、ページ部分には若干の使用感がございます。しかし、折り目や書き込みは特にありません。Amazon在庫になります。 Amazon様が梱包・発送いたします。 コンビニ支払い・代引き・その他Amazon様の 各種サービスがご利用可能です。発送の際は商品が傷まないように気をつけて梱包し、大切に発送させて頂きます。
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

情熱の階段 日本人闘牛士、たった一人の挑戦 単行本(ソフトカバー) – 2012/3/24


個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2012/3/24
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 164


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

情熱の階段 日本人闘牛士、たった一人の挑戦 + さいごの色街 飛田
合計価格: ¥ 3,672

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています



商品の説明

内容説明

カネもコネも語学力もない。夢を叶えるための武器は胸に秘めた情熱だけだった──。28歳の時に、著者は闘牛士になることを夢見て単身スペインへと渡る。そこで彼を待ち受けていたのは、想像を絶するような苦難の連続だった。孤独、裏切り、大切な人との別れ、差別、そして自身を蝕む病魔……。何度も挫折しそうになりながらも、著者は一歩一歩階段を上り続ける。「諦めないということは、どこまでも自分を信じ続けるということだ」。世界唯一の日本人闘牛士による、胸揺さぶる感動の自伝!

「この男を見よ! 『夢を信じる』という言葉は決して絵空事ではない!」(八重洲ブックセンター本店・内田俊明さん)

内容(「BOOK」データベースより)

「諦めないということは、どこまでも自分を信じ続けるということだ」―カネもコネも語学力もない。夢を叶えるための武器は、胸に秘めた情熱だけだった―。生と死が交錯するスペイン闘牛の世界へと単身乗り込んだ男が見たものは?世界唯一の日本人闘牛士による、胸揺さぶる感動の自伝。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 298ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/3/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062174448
  • ISBN-13: 978-4062174442
  • 発売日: 2012/3/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 164,210位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


関連メディア


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 学生 投稿日 2012/4/15
Amazonで購入
著者の、もはや狂気といえる闘牛への執着を克明に記した自伝です。

昨今、闘牛の存在自体に問題意識を持っている方がいますが、完璧なヴィーガンでもないかぎり、
そうした思考は、シーシェパードに代表されるような環境テロリズムの片棒を担ぐ一種の偽善であると感じます。

闘牛を取り巻く状況はさておき、著者の闘牛というひとつの目的に対する、執念と熱意はすさまじいです。

彼が28才という年齢でなんのあてもなくスペインに行ってから、一端の闘牛士になるまでが詳述されていますが、
その道のりがあまりに長く、過酷で、読んでいるこちらがもういいのではないかと思ってしまうほどです。

とにかく、自分なりの夢や希望を見つけて、どんなに落ちぶれても、どんなに無様でも、それを達成するために
自分は人生を捧げるんだという狂気的な「何か」を持っている一部の人には、圧倒的な共感とリアリティーが感じられる本だと思います。

私も恥ずかしながら、そういう不器用な道を歩んでいるものとして、1万円でも買って後悔のない内容だと思いました。

彼のやっていることは、功利的に見れば、愚かなことかもしれません。ただ、幸せとか、充実とかそういうものは他人が決めることではなく
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 picander トップ500レビュアー 投稿日 2012/5/7
牡牛は一生に一度それも最大十数分しか闘牛に出場しない。闘牛で十数分経つと、ムレタ(闘牛士の持つ布)と人の区別がつき、牛は闘牛士に狙いを定めるから。はじめて出会う牡牛を10分程度で美しく仕留めるのが闘牛士の仕事だ。なんと贅沢な儀式だろう。

著者は闘牛士としてデビューしたものの将来の見通しは立たず、日本人女性との遠距離恋愛に申し訳ない思いから、メールで別れを告げた。その後は悶々とした日々が続く。

「なぜ私は彼女に頼まないのだろう?すべてを捨ててスペインへ来てほしいと。それを伝えもせずにあきらめたのは、単に自信がなかっただけではないのか。彼女の将来を案じての決断を装いながら、その実、単に自分が傷つきたくなかっただけではないのか。怖くて彼女から逃げ出したのだ。これまでの闘牛士挑戦で私はいったい何を学んできたのか?
会いに行こう。まだ間に合うのなら、彼女の前で心を開いて本当の気持ちを伝えてみよう。」

古いスペイン映画にありそうなシーンだが、もちろん著者の文章だ。
著者がなぜ闘牛に惹かれたのか、テレビを見てとしか詳しく書かれてはいない。本当に人を強く突き動かすものは言葉にできるはずもないのだから、当然だ。だが著者が闘牛に寄せる情熱の圧倒的な力は、まさにスペインという国に相応しいもので、説明がなくても著者の性格
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぺん獣 投稿日 2012/5/4
現在スペインで唯一の日本人闘牛士として活動している濃野 平の自伝。
若いとき闘牛にあこがれて28才でなんの伝も泣くスペイン語もろくにわからないまま単身スペインに渡り闘牛士に経の道を目指した作者。
とはいえスペイン人でさえ闘牛士になるのは相当大変なのに日本人だとそれは言うに及ばない。
何度も何度も挫折する姿は読んでるほうの気持ちが折れてくるほど。
トップマタドールは一試合で数千万稼ぐそうだけどそれは一握り中の一握り、それ以外の闘牛士は自腹を切ることが多くとにかく金がかかる。まず本物の牛を使っての練習もろくにできない。
牛って練習であっても1回闘牛士の動きを知ったら対応してしまうので一度練習に使った牛は殺して食用になったりするって。つまり練習するには牛一頭購入しないといかんってこと。
だから上にいく闘牛士は二世や金持ちの息子が多くなる。
あと闘牛士同士の足の引っ張り合いや騙しあいもかなりのもんだと。
スポーツのように強ければ、上手ければいいというだけではないとこが難しい。
そんなスペインの闘牛事情なんかもこれを読めばよくわかる。
そして現実の厳しさもよーくわかる1冊。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 保田昌男 投稿日 2014/1/9
Amazonで購入
文章が上手い、未知の国の国技に挑戦、幾多の弊害を乗り越えた点素晴らしい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kuroneko 投稿日 2013/11/30
Amazonで購入
ハンディを乗り越えて行く、濃野さんの姿勢に、共感が持てます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック