出版社/著者からの内容紹介
真空管アンプの製作において、きわめて実用的でなかなか聞けなかった疑問に答えるとともに、自在に球を変更したり、回路を工夫したりできる高度なノウハウが満載。プロ顔負けの「自分だけのアンプ」がつくれる自作ガイドの決定版!
内容(「BOOK」データベースより)
メーカー製では得られない自分の音が楽しめる真空管アンプ。本書では、はじめての人でも実用に耐えうる真空管アンプを無理なく作れるようにわかりやすく解説。1台の真空管アンプを作るプロセスを通じて、オーディオ電子回路技術の基礎知識から、真空管回路動作や部品の基本、実装技術までがしっかりと身につく。巻末にオーディオ・アンプとして利用できる真空管の代表動作データを掲載するほか、経験者にとっても大いに役立つオリジナルで高度な情報・ノウハウが満載。
内容(「MARC」データベースより)
1台の真空管アンプを作るプロセスを通じて、オーディオ電子回路技術の基礎知識から、真空管回路動作や部品の基本、実装技術を紹介。巻末には、オーディオ・アンプとして利用できる真空管の代表動作データを掲載。
著者からのコメント
真空管アンプの自作なんてごく限られた人たちのもの……という壁を破りたくて、インターネットのホームページ活動を続けて7年が経ちました。インターネットで公開している「私のアンプ設計マニュアル」のエッセンスをもとに全面的に書き下ろしたのが本書です。「一生に一度自分で真空管アンプを作ってみよう」という方のための実用書でもあります。まだ、真空管を見たことも触ったこともないという方にも、ぜひ手に取っていただきたいと思います。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木村 哲
1954年生まれ。小学生の時にエレキットと『子供の科学』の付録で電子回路に目覚めたいわゆるラジオ少年世代。中学で初歩のラジオ、無線と実験でオーディオの世界にはまる。以後、トランジスタ回路一筋でオーディオ製作を行なう。96年からHPを開設、今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年生まれ。小学生の時にエレキットと『子供の科学』の付録で電子回路に目覚めたいわゆるラジオ少年世代。中学で初歩のラジオ、無線と実験でオーディオの世界にはまる。以後、トランジスタ回路一筋でオーディオ製作を行なう。96年からHPを開設、今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)