デビュー12年目、20作品目のシングルとなる「情熱のマリアッチ」
「ときめきのルンバ」「虹色のバイヨン」と、ここ数年秋に発売される楽曲は
いわゆる演歌の色ではなく、心弾む、どこか昭和の匂いのする歌謡曲テイストで
リズムも心地よく、気づくと口ずさんでいるほど、耳に残る曲ばかり。
本作も、デビュー当時には考えられなかった、大人の雰囲気で、甘く伸びの良い声、
狂いのない音程で、大きな愛を歌いあげている。
震災を受け、きよしくんなりに、ファンへの思いを込めた曲ということだが
その思い以上のパワーを感じ、心がしびれる。
これまでも、これからも、ずっときよしくんの歌に支えられながら生きて行きたい
あらためてそう思う。
テ・アモ・ムーチョ♪素敵な歌を、本当にありがとう。