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情夜 (コスミック文庫) [文庫]

小玉 二三
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

お義父さん、このほたるぶくろを光らせて―。十一年ぶりに家に帰ってきた義理の娘・星実の膚に彫られた未完成の刺青。一度は捨てた彫りの腕を星実の膚に施すことになった義父・了輔は、娘の体に亡き妻の面影を見いだし…(「ギヤマン蛍」)。特別書下ろし「メガミ山」を収録した、全七編のノスタルジック・エロス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小玉/二三
東京都出身。2008年『特選小説』誌の短篇「女の四股名」でデビュー。官能界の期待を担う実力派女流作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: コスミック出版 (2012/7/18)
  • ISBN-10: 4774725366
  • ISBN-13: 978-4774725369
  • 発売日: 2012/7/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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投稿者 bm8t-tkmt
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小玉二三の短編集です。

おこもり下宿、歌操り、再春、人妻ヒロイン、鈴を転がす女、ギヤマン蛍、メガミ山の7編が収録されています。
どの作品も、ただの官能小説ではなく、ひとひねりしてあります。

例えば、下宿屋で安い下宿を物色中に、見ず知らずの男性に紹介された下宿で思いもしない「いい思い」をすることになった男子学生を描いた「おこもり下宿」は、相手の下宿屋の女性の夫の存在が、小説の最後の最後になって効いてきます。

歌操りはそれにくらべると、ひねりというかむしろ情緒的な小説ですが、女性の冒険への好奇心を面白く描いています。

再春にはかなり驚かされました。人物設定が面白く、この小説を、主人公の男性の妻の側から書いてもらいたいとも思いました。ま、それでは、この題材の面白さは台無しになるのですが。

他の小説もそれなりに面白く、特に最後のメガミ山は、読了後に怖い余韻が残るように工夫が凝らしてあります。

今後の小玉二三の方向性がなんとなく示されているのかもしれない短編集です。
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