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情報革命バブルの崩壊 (文春新書)
 
 
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情報革命バブルの崩壊 (文春新書) [新書]

山本 一郎
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

  • オールタイムベストビジネス書100: これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

革命的なビジネスモデルを引っ提げ、爆発的成長を続けるかに見えたネット産業の世界は暗澹たる時代に入った。内側からネットのカネと言論を見届けてきた著者による戦慄の警鐘。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山本/一郎
1973年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。国際電気(現日立国際電気)などを経て、イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。個人投資家にしてプランナー。人気ブログサイト「俺様キングダム」の切込隊長として活躍中。週刊誌などに連載コラムを執筆する傍ら、『「俺様国家」中国の大経済』『けなす技術』『嗚呼、香ばしき人々』など著書多数。ブログ界が生んだ、最も注目される論客である。と同時に、長年にわたりビジネスとしてネットを扱い、投資の対象としてIT事業に取り組んできた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 187ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/11)
  • ISBN-10: 4166606670
  • ISBN-13: 978-4166606672
  • 発売日: 2008/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 382,301位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 久保田夏彦 VINE メンバー
形式:新書
新聞のメディアとしてのこれからに興味がある人、
ソフトバンクモバイルのこれからに興味のある人
には、良い本だと思う。
タイトルについて書いている章も一章あるのだが、それほど深い内容だとは思えなかった。
きつい言い方だが、自分にとっては、読まなくても良かったかなぁ。ショッキングなタイトルにひっかかった感じ。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Kana
形式:新書
第 1 章は新聞とネットとのたたかいについて書いている.質のたかい情報にカネをはらうひとは新聞を支持するというが,問題はその数がどのくらいかということだろう.

第 2 章はひとびとがネットにカネをはらわなくなってことなどについて書いている.「国民の総専門家化」など,さまざまな話題がふくまれているが,消化不良の感がある.

第 3 章はホリエモンについていろいろ書いている.なにがいいたいのかは,結局,よくわからない.

第 4 章は SBM (ソフトバンク・モバイル) による携帯業界へのなぐりこみについて書いている.著者は SBM の将来には悲観的だ.

第 5 章はネットの中立性とネット無料文化のみなおしについてであり,ここでも著者は Yahoo! BB による xDSL ビジネスに批判的である.

いろいろなことが書いてあるが,数値的におさえられている部分は比較的なくなく,なにが真実なのかわからない. ただ書き散らしているだけという印象はぬぐえない.
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 XP
形式:新書
いわゆるネット企業、ネット文化をなんとか批判することで特徴を出したいのだろうが、見解には賛成いたしかねる。

ネット企業は、インフラ企業や新聞社にフリーライドし、金融バブルに乗じてぼろもうけしてきた、ネット文化はやらせなど醜悪というのが、要するに筆者の見解なんだろう。
しかし、インフラ企業や新聞社は、容易に真似できないネットワークを占有するという参入障壁によって、価値以上に過剰な利益をむさぼっていたのをインターネットの普及によって適正な利潤まで引き下げられたというのが実態で、それを再び元に戻せというのは、インフラ企業や新聞社などの古典的企業の代弁者といわれても仕方ないだろう。
また、ネット文化には確かに人間が一面でもっている醜悪な部分も浮き彫りにしたが、他方で新たな交流や表現を生んだのも一面であり、一方的にネガティブに評価するのはバランスを欠くだろう。

ということで、到底、見解には賛成できない。また、考えがひねくれているせいか、文章も読みにくかった。

まあ、こういう見方もあるのではという意味では、ネットバラ色論者の本と並行して読む分にはいいかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
ネットの「無料」サービスは誰が出しているのか?今まで考えなかったことだが、「サービスを提供する会社が負担しているのではなく、『ますますネットが拡大する』という期待から資金調達という形で証券会社や株主、あるいは広告主が出している」という。ゆえに、大不況でこの無料バブルも終わる、というのが著者の考えで、一番あおりを食っている事例として、新聞業種が例に出されている。でも、なんか著者のブログに比べて歯切れが悪い。「新聞社は読者の顔を知ろうとしない」というが、朝日の「アスパラクラブ」みたいなことを大手各紙がやっていて、かつ目に見える成果が上がっていると言いがたい。「パッケージ(印刷〜販売)部門とファクトリー(編集)を分ける」というのも内容がない。

ライブドア再考の3章もいまさら感があったが、ソフトバンクの経営について見た4章がよくまとまっていて面白い。ソフトバンクモバイルの買収資金で相当きつい追い込みをかけられている話はネットでは多々出ているけれど、本書ではまさに「自転車操業」という言葉が似合う同社の財務テクニックとその危うさをわかりやすく説明している。孫正義が嫌いな著者はSBは存続はきわめて難しいと見ているが…

前著「俺様国家」に比べると、データなどのファクトも少ないし、ねちっこい嫌味が利いてない、物足りない本だが、こんな考えもあるとそこそこに楽しめる本かな、という感じ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 なんだか変な感じ 2012/7/6
投稿者 kazumin
形式:新書
この筆者の本はこれしかしりませんが,もう読もうとは(今は)思いません。なんだか品がない文章で,BLOGOSというブログでも毒舌な感じの方ですね。いまさら情報革命,バブル,崩壊なんて気を引くような言葉がならんでいますが,いまいち分かりにくいです
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 問題提起としては非常に大切なことだと思います。ただ……。
個人的にも情報化社会は既に終わっていると思っているので読んでみましたが、
ちょっと思っていた内容とは違いました……。... 続きを読む
投稿日: 2012/2/2 投稿者: wakuwaku7
5つ星のうち 4.0 興味深い
一般社会でもしばしば耳にするネット経済の様々な事象柄について著者独自の視点で解説してくれている。簡単に読めるしなかなか興味深く感じました。暇な低所得者を揶揄すると... 続きを読む
投稿日: 2011/1/9 投稿者: okabe
5つ星のうち 3.0 ネットビジネスの今後
 漠然とネットビジネスは反映し続けると考えていましたが、本書で考え方を改める必要を感じました。... 続きを読む
投稿日: 2010/6/20 投稿者: Transmutative madness
5つ星のうち 5.0 財務的視点の記述のところが面白い
独りよがりな記述も散見されるが、財務的な視点で書かれているところなどとても興味深く読んだ。特に一罰百戒の堀江氏のところは、堀江氏逮捕で国民の溜飲が下がったというか... 続きを読む
投稿日: 2008/12/20 投稿者: 飯塚康至
5つ星のうち 5.0 よくまとまっている
1章が新聞とネットの広告の取り合い
そして情報の質について
2章が貧乏人が金を落とさないネットの実情について... 続きを読む
投稿日: 2008/12/17 投稿者: kotubunet
5つ星のうち 4.0 論理が明確で、筋は取っている真っ当な正論です。面白かったです。
・一通り読ませていただきました。
 さっと読める内容ですが内容は詰まっています。
 印象深い箇所は... 続きを読む
投稿日: 2008/12/10 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 IT投資家・ブロガーのネット文化終焉宣言
 IT投資家かつブロガーの山本一郎氏による「ネットの終焉・ご臨終宣言」である。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/3 投稿者: 歯職人
5つ星のうち 5.0 クヒオ大佐との比較対象として素晴らしい本
クヒオ大佐との比較対象として素晴らしい本の登場。
今年最後の出版社を巻き込んだ壮大なギャグ本。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/2 投稿者: アマゾニア一郎
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