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情報革命バブルの崩壊 (文春新書)
 
 

情報革命バブルの崩壊 (文春新書) [新書]

山本 一郎
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

革命的なビジネスモデルを引っ提げ、爆発的成長を続けるかに見えたネット産業の世界は暗澹たる時代に入った。内側からネットのカネと言論を見届けてきた著者による戦慄の警鐘。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山本 一郎
1973年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。国際電気(現日立国際電気)などを経て、イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。個人投資家にしてプランナー。人気ブログサイト「俺様キングダム」の切込隊長として活躍中。週刊誌などに連載コラムを執筆する傍ら、『「俺様国家」中国の大経済』『けなす技術』『嗚呼、香ばしき人々』など著書多数。ブログ界が生んだ、最も注目される論客である。と同時に、長年にわたりビジネスとしてネットを扱い、投資の対象としてIT事業に取り組んできた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 187ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/11)
  • ISBN-10: 4166606670
  • ISBN-13: 978-4166606672
  • 発売日: 2008/11
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 3.8 (16件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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40 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 話題豊富だが,ただ書き散らしているという印象, 2009/1/6
レビュー対象商品: 情報革命バブルの崩壊 (文春新書) (新書)
第 1 章は新聞とネットとのたたかいについて書いている.質のたかい情報にカネをはらうひとは新聞を支持するというが,問題はその数がどのくらいかということだろう.

第 2 章はひとびとがネットにカネをはらわなくなってことなどについて書いている.「国民の総専門家化」など,さまざまな話題がふくまれているが,消化不良の感がある.

第 3 章はホリエモンについていろいろ書いている.なにがいいたいのかは,結局,よくわからない.

第 4 章は SBM (ソフトバンク・モバイル) による携帯業界へのなぐりこみについて書いている.著者は SBM の将来には悲観的だ.

第 5 章はネットの中立性とネット無料文化のみなおしについてであり,ここでも著者は Yahoo! BB による xDSL ビジネスに批判的である.

いろいろなことが書いてあるが,数値的におさえられている部分は比較的なくなく,なにが真実なのかわからない. ただ書き散らしているだけという印象はぬぐえない.
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 タイトルと内容がかけ離れているイメージをもった。読まなくても良かったかも。, 2009/2/11
By 
久保田夏彦 "kubotech" - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 情報革命バブルの崩壊 (文春新書) (新書)
新聞のメディアとしてのこれからに興味がある人、
ソフトバンクモバイルのこれからに興味のある人
には、良い本だと思う。
タイトルについて書いている章も一章あるのだが、それほど深い内容だとは思えなかった。
きつい言い方だが、自分にとっては、読まなくても良かったかなぁ。ショッキングなタイトルにひっかかった感じ。
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43 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 いまさら、インフラ企業や新聞社を儲けさせろと言われても、時代錯誤もいいとこ♪, 2008/12/18
レビュー対象商品: 情報革命バブルの崩壊 (文春新書) (新書)
いわゆるネット企業、ネット文化をなんとか批判することで特徴を出したいのだろうが、見解には賛成いたしかねる。

ネット企業は、インフラ企業や新聞社にフリーライドし、金融バブルに乗じてぼろもうけしてきた、ネット文化はやらせなど醜悪というのが、要するに筆者の見解なんだろう。
しかし、インフラ企業や新聞社は、容易に真似できないネットワークを占有するという参入障壁によって、価値以上に過剰な利益をむさぼっていたのをインターネットの普及によって適正な利潤まで引き下げられたというのが実態で、それを再び元に戻せというのは、インフラ企業や新聞社などの古典的企業の代弁者といわれても仕方ないだろう。
また、ネット文化には確かに人間が一面でもっている醜悪な部分も浮き彫りにしたが、他方で新たな交流や表現を生んだのも一面であり、一方的にネガティブに評価するのはバランスを欠くだろう。

ということで、到底、見解には賛成できない。また、考えがひねくれているせいか、文章も読みにくかった。

まあ、こういう見方もあるのではという意味では、ネットバラ色論者の本と並行して読む分にはいいかもしれない。
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