出版社からの内容紹介
情報行動の社会心理学/社会に開く(自己呈示と情報行動/情報行動と意思決定-異質化と共同・共生のモラル・ジレンマ-/メディアと自己表現)/社会を「知る」(マスメディアによる社会的現実の構成/インターネットのつくる情報環境/未来を予見する情報行動-予報・予測・予知・予言)/社会に「つながる」(携帯電話と変容するネットワーク/ネットワークの壊れるとき)/社会を「動かす」(消費者からの情報発信-わるい口コミの影響力/ネットワーク社会のなかのパーソナル・コミュニケーション/インターネット時代の世論と政治)
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、情報行動を「私たち」と「社会」とを結びつける行動としてとらえ、私たちの情報行動が、社会を動かすことになるのかを問うものである。