内容紹介
情報を探すときの状況は人によって異なり、同じ人であっても環境によって異なるので、遂行される文脈に依存するといえる。
Web上での情報検索に代表されるように、情報技術に依存したシステム志向のアプローチが重視されているが、本書は文脈依存の認知的アプローチに力点をおいて、情報の捜索と検察をいかに全体論的に統合するかを考察する。
Web上での情報検索に代表されるように、情報技術に依存したシステム志向のアプローチが重視されているが、本書は文脈依存の認知的アプローチに力点をおいて、情報の捜索と検察をいかに全体論的に統合するかを考察する。
内容(「BOOK」データベースより)
情報を探すという行為は、システムを利用した検索から資料の参照、書店でのブラウジング、さらに人への問い合わせにいたるまで多岐にわたります。行動様式や特性も千差万別で、人によって異なるばかりか、同じ人でも環境によって異なります。Web上での情報検索に代表されるように、情報技術に依存したシステム志向のアプローチが重視されていますが、本書は認知的アプローチに力点をおいて、情報の捜索と検索をいかに全体論的に統合するかを考察します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
細野 公男
1967年慶應義塾大学文学部助手、1982年同教授、2006年定年退職。慶応義塾大学名誉教授、工学修士、文学修士
緑川 信之
1983年図書館情報大学図書館情報学部助手、1987年同助教授、2000年同教授、2002年合併により筑波大学大学院図書館情報メディア研究科教授に転任。工学修士、文学修士
岸田 和明
1991年図書館情報大学図書館情報学部助手、1994年駿河台大学文化情報学部助教授、2002年同教授、2006年慶応義塾大学文学部教授。文学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年慶應義塾大学文学部助手、1982年同教授、2006年定年退職。慶応義塾大学名誉教授、工学修士、文学修士
緑川 信之
1983年図書館情報大学図書館情報学部助手、1987年同助教授、2000年同教授、2002年合併により筑波大学大学院図書館情報メディア研究科教授に転任。工学修士、文学修士
岸田 和明
1991年図書館情報大学図書館情報学部助手、1994年駿河台大学文化情報学部助教授、2002年同教授、2006年慶応義塾大学文学部教授。文学修士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)