内容(「BOOK」データベースより)
圧倒的なITの奔流をこえて、新たな人間文明の展望と可能性を切り拓く、渾身の語りおろし。本書でのべる情報学的転回とは、人間がコンピュータの奴隷になることへの異議申し立てにほかならない。とくに、その中でもっとも大切な「情報と聖性」について述べられている。
内容(「MARC」データベースより)
「情報学的転回」とは、われわれの世界観や人間観、さらにそれらを支える知の枠組みそのものが、従来とは大きく異なっていく、ということです…。圧倒的なITの奔流をこえて、新たな人間文明の展望と可能性を切り拓く!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西垣 通
1948年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業。日立製作所、スタンフォード大学にてコンピュータ・システムの研究開発にたずさわったのち、明治大学教授を経て、東京大学大学院情報学環教授。専攻は情報学・メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業。日立製作所、スタンフォード大学にてコンピュータ・システムの研究開発にたずさわったのち、明治大学教授を経て、東京大学大学院情報学環教授。専攻は情報学・メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)