説明が薄く、「ググレカス!」と言われんばかりの用語等があちこちにあり、最初から分かる人用の参考書だと思いました。
このシリーズの基本情報版を持っているのですが、その内容をコピペで作った感が出ていてがっかりでした。
「別に覚えておかなくてもいい」と後述されていたところもありましたが、だったら最初から書くなという事です。
後フォントの0が全角の0だったりと統一性がなく、はっきりいって勉強のリズムが凄く崩れます。
p310では、モジュールの強度なのか結合度の強さなのか何が言いたいのか意味不明で、全く持って呆れました。
学習書と称しているのなら、無駄な説明や分かりきった問題を省いてもっとシンプルな内容にした方がいいと私は思いました。