出版社 / 著者からの内容紹介
少年少女による事件が起きるたびに、ケータイ、パソコン、インターネット等の情報環境が問題になっています。しかし、情報環境の進化は受け入れなければなりません。氾濫する情報にいかに対処していくか、その感性を磨くことが求められているのです。
本書は情報教育のテキストではありませんが、情報に躍らされず、情報を使いこなすためのカリキュラムなど、すべての学校で使えるヒントが盛り沢山! また、子どもたちの「人間関係力の不足」に着目し、コミュニケーション能力を磨くための方策も数多く用意しています。子どもたちを危険な情報から守るためにも、ぜひご一読ください!
本書は情報教育のテキストではありませんが、情報に躍らされず、情報を使いこなすためのカリキュラムなど、すべての学校で使えるヒントが盛り沢山! また、子どもたちの「人間関係力の不足」に着目し、コミュニケーション能力を磨くための方策も数多く用意しています。子どもたちを危険な情報から守るためにも、ぜひご一読ください!
内容(「MARC」データベースより)
子どもをめぐるメディア環境はどうなっているのか、情報活用能力・情報モラルをどの育てるか。氾濫する情報との向き合い方と、他者との確かなコミュニケーション能力の育成を併せて考える。実践例も紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤堀 侃司
東京工業大学教授。東京工業大学・教育工学開発センターおよび大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻教育工学講座に在籍
野間 俊彦
東京都北区立赤羽台西小学校主幹
守末 恵
東京工業大学大学院。複数の大学にて非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京工業大学教授。東京工業大学・教育工学開発センターおよび大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻教育工学講座に在籍
野間 俊彦
東京都北区立赤羽台西小学校主幹
守末 恵
東京工業大学大学院。複数の大学にて非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)