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情報セキュリティの理論と技術 - 暗号理論からICカードの耐タンパー技術まで
 
 

情報セキュリティの理論と技術 - 暗号理論からICカードの耐タンパー技術まで (単行本)

神永 正博 (著), 渡邊 高志 (著)
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

情報セキュリティ技術の数学理論・暗号理論・実装技術をわかりやすく解説し、さらに脚光をあびているICカードへのアタックを防ぐ耐タンパー技術をも解説した.

内容(「MARC」データベースより)

情報セキュリティ技術の数学理論を、ICカードを例にとって、暗号技術の基礎事項から暗号装置の耐タンパー技術まで解説。さらに暗号解読技術、素因数分解アルゴリズムなどにも触れた一冊。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 森北出版株式会社 (2005/9/26)
  • ISBN-10: 4627829515
  • ISBN-13: 978-4627829510
  • 発売日: 2005/9/26
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 215,037位 (本のベストセラーを見る)

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5つ星のうち 4.0 読みやすい, 2005/11/11
既存の暗号理論書と比べ、実際に何をすればいいかが
はっきり書いてあるので読みやすい。
書かれている数値例を追えば使い方がわかるので、独学向き。
ソフトウエアで実装することを考えても、この本の書き方は非常に助かる。
Open SSLでも問題が起きていることを考えると、
耐タンパー技術は、ICカードだけでなく
ソフトウエアを組む上でも必須の知識だという気がした。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 サイドチャネル攻撃の入門書としては最適, 2008/8/9
近年、耐タンパー技術に関して言及されることも多くなってきたが、
実際にどのような脅威/対策があるのかについて具体的に説明された書籍は、
本書が初めてではないかと思う。
サイドチャネル攻撃に関しての基本的な手法は一通り説明されているので、
暗号モジュールに関する最新の脅威を知る上では最適だと思う。
また、これらの大前提となる暗号理論に関しても、「入門」と言いつつ、
難解な記述の多い暗号関係の書籍と比べてもわかりやすく説明されていることもよい。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 実はハッカー向けの本?, 2005/11/11
By カスタマー
暗号理論の部分は、実用最小限を選んだ感じで手ごろな厚み。
面白いのは、ICカードのハッキングの章です。

本書の秘密(?)にあたると思うので、方法はここには書けませんが、
もし、書かれている暗号解読法が実際にできるのであれば、
ICカード式の電子錠などが大丈夫なのかちょっと心配…
最近はいろんな用途にICカードが使われてますし…

耐タンパー技術といわれても私にはピンとこなかったのですが、
これはハッキング技術なんだと気づいて腑に落ちました。
その筋の人には特にたまらない話かもしれません。

ただ、耐タンパー技術=ハッキング(クラッキング?)技術だと書いて
あったほうが、一般向けにはより親切だったのではないかと思います。

ということで、星4つとします。

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投稿日: 20か月前 投稿者: セキュリティ

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