内容(「BOOK」データベースより)
本書では、情報セキュリティに対する総合的視点からの説明は第1章のみに留め、第2章以降は暗号の基礎理論に始まり、共通鍵暗号、公開鍵暗号の2大方式、鍵共有、公開鍵暗号による電子署名・認証、零知識証明、さらには楕円曲線暗号、量子暗号等、暗号技術を中心に先端技術まで平易に解説した。また、電子マネー、著作権保護等の暗号技術の利用分野についても最近の状況を概説し、さらに、バイオ技術による個人識別技術や情報倫理についても各々章を設けている。さらに、我が国を代表する国際的暗号研究者として知られる3氏により、暗号分野の新しい動向について展望してもらった。
内容(「MARC」データベースより)
暗号理論を主として情報セキュリティ技術を紹介。暗号の基礎理論、共通鍵暗号・公開鍵暗号、鍵共有、公開鍵暗号による電子署名・認証、零知識証明、楕円曲線暗号、量子暗号等、暗号技術を中心に先端技術まで平易に解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辻井 重男
工学博士。昭和33年東京工業大学電気工学科卒。現在、東京工業大学名誉教授。中央大学教授
笠原 正雄
工学博士。昭和40年大阪大学大学院博士課程終了。現在、京都工芸繊維大学名誉教授。大阪学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
工学博士。昭和33年東京工業大学電気工学科卒。現在、東京工業大学名誉教授。中央大学教授
笠原 正雄
工学博士。昭和40年大阪大学大学院博士課程終了。現在、京都工芸繊維大学名誉教授。大阪学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)