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情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン―誰もが情報にアクセスできる社会をめざして
 
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情報アクセシビリティとユニバーサルデザイン―誰もが情報にアクセスできる社会をめざして [単行本]

アクセシビリティ研究会 , C&C振興財団
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

高齢者や障害者、一時的な障害を持つ人々が自由に情報を受発信できる社会を実現するためには、何をしなければならないのでしょうか。世界各国の現状を説明しながら日本の進む方向を解説します。

内容(「BOOK」データベースより)

高齢者や障害者、さらには一時的な障害を持つ人々が自由に情報を発信し、また受信して、相互に会話をするという社会を実現するために、われわれは何をしなければならないかということを書いたのが、本書である。

内容(「MARC」データベースより)

高齢者や障害者、さらには一時的な障害を持つ人々が自由に情報を発信し、また受信して、相互に会話をするという社会を実現するために、われわれは何をしなければならないか、またとるべき施策を簡明に説明する。

出版社からのコメント

出版社 編集担当者, 2003/03/18
誰もが情報にアクセスできる社会をめざして
本書のポイント
1.誰もが情報にアクセスできる社会を目指してどんなことが行われているか、また、行われていないか、世界や日本の状況がわかります
2.そのために私たちは何をしなければいけないかがやさしく説明されています

インターネットをはじめ、現代の世の中には情報ツールがあふれ、世界中のありとあらゆる情報を入手することができます。しかし、ITの発達によって、逆に情報社会に乗り遅れようとしている人々がいるのも事実です。今は健康でも、誰もが年をとり、また、一時的な障害を持つことも多々あります。その時にどういうサポートが必要となるのか、当事者になってみないと気づかないことばかりです。

 情報通信機器やサービスが誰にでも利用しやすいものになることで、障害者や高! 齢者が才能をフルに発揮して、社会に貢献していくことが可能となるでしょう。そのためには情報機器の標準化や法制度、ガイドラインなど、社会システムの見直しが不可欠です。米国、ヨーロッパ、またアジアの国々でも、誰もが情報にアクセスできるような社会システムの整備が進んでいます。
 さて、日本の現状はどうでしょうか。高齢者や障害者、さらには一時的な障害を持つ人々が自由に情報を発信し、また受信して、相互に会話をするという社会を実現するために、何をするべきでしょうか。日本が抱えるそれらの問題について、本書ではわかりやすく解説しています。

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