受け視点で話が進みます。
この受けがとても仕事が出来るツンツンタイプという感じで
書かれているのですが、やたらとビジネスビジネスと言う割には
それほど仕事の描写がないので、本当に仕事が出来るのかどうか、
分かりません。
強引な攻めとは、子供の頃に出会ったことがある、というのもお約束。
受けを博物館や水族館を喜ぶ子供っぽさとビジネスの出来る冷徹な面を
併せ持ったキャラにしたかったのかも知れませんが、魅力的に思えません。
こんなツンツンしてばかりのかわいげのない受けに、攻めがどうして
惚れ続けていられるのか不思議に思うほどでした。