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悶々ホルモン
 
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悶々ホルモン [単行本]

佐藤 和歌子
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

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内容紹介
「煮込みにレバ刺し、ガツたれ焼き、それから熱燗一本お願いしまーす」20代女子にして一人焼き肉常連の著者が、究極のモツ焼き屋を探して全国44店を食べ歩き! マンガ誌「モーニング」の人気連載エッセイを一冊にまとめました。昨日は立ち飲み、明日は老舗、そして今夜はどの店へ!? お酒好きにはもちろん、呑まない人にもお薦め、読んでおいしい最強ホルモン・ガイド。

佐藤和歌子さんからのメッセージ
趣味は酒、特技はおいしそうに食べること、好物は塩と脂、愛読書は飲食店のメニューです。一年間、毎週ホルモンを食べ歩きました。オッサンだろうとオトメだろうと、うまいもんはうまい。ホルモン・ガイドであると同時に、駆け出しのフリーライター交友録、できれば日本中の酔いどれが頷いてくれるような酒場語録になっているといいなと思います。おいしいホルモンと酒と酒呑みに、今夜も乾杯!

担当編集者からのメッセージ
「ああ早く、私もオヤジになりたい」この言葉がなんとなく身に沁みてしまう女子は必読。
本書を読めば、一人焼き肉も、オヤジ酒場での一人酒も、もう怖くない!もちろんおいしいもの好き、酒好きの男子も楽しめます。おしゃれ立ち呑みから東京一ハードボイルドな酒場まで、全国44店ガイド付き。この本を道連れに、今日からあなたもホルモニアン!

内容紹介

「レバとガツ、それから熱燗一本お願いしまーす」20代にして一人焼き肉常連の女子が究極の一軒を求めて、昨日は立飲み、明日は老舗、そして今夜はどの店へ!?

登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/12/18)
  • ISBN-10: 4103132310
  • ISBN-13: 978-4103132318
  • 発売日: 2008/12/18
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 170,543位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は基本的に東京近郊(地方もあり)の内蔵系の料理を出すお店を紹介しているのですが、それよりも内蔵肉をこよなく愛し大酒に溺れる著者の女心が面白おかしく、ときに寂しく綴られたエッセイです。

テンポよく読み進められる文章が小気味よく、思わず笑みを浮かべている自分に気がつきます、地方在住で自分の街の情報が載ってなくても関係なしに楽しい本です。

内蔵肉の食べ過ぎは痛風によくないと知りつつも頭の中で「ホルモン!」「ホルモン!」と叫ぶダークサイドの自分がいっぱいになります。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By チャックモール トップ500レビュアー
形式:単行本
自分含めホルモン好きには、ガイドブックとしてとても重宝しそうな一冊。

でもまぁおそらく本書は、食の情報そのものではなく、それを前にして繰り広げられる著者の心の動きとか、周りの人とのやりとりとか、そういったところを楽しむべきなんだと思う。
1000年以上前から連綿と続いている「酒飲み文学」の香り漂う一冊・・・なんていうと、褒めすぎかもしれませんが。

それでもやはり、著者の文章力は相当なものだと思う。
それを特に感じるのが、呑んで食って騒いで、その後ふと我に返って冷静になり、それでもまぁいいかと思い直す時のあの感じ・・・そんな気分がまざまざと思い出される、というところ。
あのどこかさめたような、でもやっぱりうわついたような気分、酒が切れるとあっという間に忘れてしまうあの気分を追体験させてくれるという、稀有な本なのです。

一気に読まずに、ちびちびと酒を飲むように楽しみたい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happybear0823 VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
香港のファミレスで写真を見ながらビーフシチューをオーダーし食べてみたら、意外にもホルモンシチューでした。また、台湾の屋台で麺を食べたときもホルモンたっぷりトッピング。ホルモンはグローバルにメジャーな食べ物なのです。
見た形で言うならば異様に感じるんですが、いざホルモンにハマったら、あの香り、あの食感、あの脂が後を引き、いつまでも余韻が残るものです。
本書はそういったホルモンに愛着とこだわりを持って店の発掘を手がけ、本邦初のホルモンヌ・ライターとして世にホルモンのフルコースを紹介したものです。
食べ歩きの本は薀蓄がかったものが多いのですが、この本はホルモンにいたわりを持って接していることが文章表現にあらわれています。表現にいやみがまったくありません。
きっと読んでいる最中に、ホルモンのおこげの香りや食感、ジュワっとしたたり落ちる脂がリアルに想像してしまい、何だかおなかが空いてきて、どうしてもホルモンを食べたいという欲求に駆られることでしょう。
この著者がこのままホルモンヌ・ライターとしてもっとグローバルに展開するのか、はたまた違った角度でライティングするのか定かではないですが、何よりもサラッとしてすんなりと話に入り込める文章表現がずいぶん気に入りました。
次作も必ず読みたいので早々に出版されることを楽しみに期待しています。
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最近のカスタマーレビュー
モツマニア必見!
通勤時に読んでいて「早く夜にならないかなぁ。早く呑みたい!」という気分になる罪な本(笑)本に書くと客が増えて常連さんの迷惑になってしまうと悩む作者。キモチ分かりま... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: Koo
これはホルモン好きの女性の食べ歩き
肉食女性がホルモンヌといわれるはじまりになった、食べ歩き記録として非常に参考になる。なかなか一般の書店では買えない。
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おいしそう
新潮文庫では、角岡... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: hoge2
同じホルモニストとして思わず一緒に一杯やりながらホルモン道を語り合いたいなと思います。
女性ながらホルモン道を究めようとする心意気は最高級のマルチョウの味です。語り口はルポ風にて
5%位... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: さくらじろー
おやじ万歳!  
いやー 「古賀シュウ」が「なぎら健壱」の「ものまね」を見てから超ハマリました!... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 汚茶和 缶
日本のギャル世代も甘いばかりじゃない!
作者、日本のガングロ世代とほぼ同じ年代ですよね〜。
いや〜、頼もしい!... 続きを読む
投稿日: 2009/8/14 投稿者: machan
読後、満腹感の片隅で・・・
コンセプトとしては単なるホルモン焼きの食べ歩きなのだが
20代後半独身女子である著者の現代風無頼派っぷりと... 続きを読む
投稿日: 2009/7/8 投稿者: アジアの息吹
ビバ! ホルモン
お腹がすくエッセイは、時々あるが
お腹がいっぱいになるエッセイは珍しい。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/16 投稿者: ぱるん
読後の満腹度No.1
「モーニング」の連載をまとめた1冊だとか。
ジュエルのように輝く“白肉”ホルモン喰いに懸ける年ごろ乙女の渾身レポート!... 続きを読む
投稿日: 2009/2/1 投稿者: とんとろ
♪悶々ホルモン、ホル悶々♪
思えば20年ほど前にモツ鍋ブームがありました。
その後、流行り廃りを繰り返しながら今ではおそらく空前のホルモンブーム。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/25 投稿者: GR8ER
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モーニングの連載が単行本に 0 2008/12/24
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