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悲鳴伝 (講談社ノベルス) [新書]

西尾 維新
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

西尾維新史上、最長巨編――西尾維新がはなつ、新たなる英雄譚。地球の悲鳴が聞こえるか。

彼の名は空々空。
どこにでもいない十三歳の少年。
風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、
日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。
ひどく壮大で、途轍もなく荒唐無稽で、
しかし意外とよく聞く物語は、
そんな終わりを合図に幕を開ける。
人類を救うため巨悪に立ち向かう英雄は、
果たして死ぬまで戦うことができるのか!?

内容(「BOOK」データベースより)

彼の名は空々空。どこにでもいない十三歳の少年。風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。ひどく壮大で、余轍もなく荒唐無稽で、しかし意外とよく聞く物語は、そんな終わりを合図に幕を開ける。人類を救うために巨悪に立ち向かう英雄は、果たして死ぬまで戦うことができるのか!?―。

登録情報

  • 新書: 528ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/4/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061828290
  • ISBN-13: 978-4061828292
  • 発売日: 2012/4/26
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
60 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lime
形式:新書
 まずこの話は、元々明かされている内容が少なく。
読んだ時の衝撃もすごいので、前知識無く読んでもらいたいのが本音です。
それで知りたいという人にも少し触りを書きます。

 まず昔の西尾維新が帰ってきたような作品です。
戯言シリーズやリスカ、世界シリーズに通じる、えぐるような痛々しさがあります。
これがダメな人は避けたほうがいいでしょう。化物シリーズの会話喜劇な部分はほぼ無いです。
 内容はヒーロー物ですが・・・。魔法少女における、まどか☆マギカくらい異質な位置にあります。現実的絶望展開という意味で似てるかもしれません。
異能バトル的な部分はありますが、狂った人たちの狂った世界が狂ったように進みます。
 初期西尾維新の心理的にくる、展開が好きな自分とっては大満足です、万人にはとてもお勧めは出来ませんが、ここ数年来の傑作でした。
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5つ星のうち 5.0 さすが西尾維新。超すげぇ 2013/5/21
形式:新書
文字だけの本を読んで
全身がしびれて
手に汗握って
涙が出そうで出ない感じ、
すごい。
さすが西尾維新だ。
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 3.0 西尾維新の良さとは 2013/5/1
By レン
形式:新書
西尾維新先生の魅力は大きく三つあると私は考えている。

一つ目は、キャラクターの魅力。今回の主人公である、空々には十二分にその魅力があり、他のキャラクターも個性的なものが強かったと感じた

二つ目は、言葉遊びの巧妙さ。これについても地の文などで多くあったとは感じた。(他作品に比べると少なくは感じたが)

三つ目は、展開の読めない話運びである。これについては、少々問題があったと私は感じた。
ことあるごとに、後々の展開をあらかじめ知らせるような文章構成をよく使っていた気がした。せっかく何をしだすか分からないような魅力ある主人公であったのに、地の文での書き方により、ネタバレをくらってしまった気分にさせられてしまう。何より、このあとどうせこうなるのだろう。という穿った見方をしながら、物語を読みすすめていってしまうのが本当に残念だった。

このあとの続編の物語では、その当たりの文章による先の展開の開示を抑えてくれれば、より楽しめる作品になると私は思った。
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5つ星のうち 4.0 少年は少女のヒーローになることを選んだ
この物語は、少年が世界と戦い、少女を救う物語。... 続きを読む
投稿日: 27日前 投稿者: DESKMEMO
5つ星のうち 5.0 13歳の主人公に惹きつけられる
序盤がとにかく引きつけられた。
物語の吸引力というか。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: happy net
5つ星のうち 5.0 間違いなく西尾作品
良くも悪くも西尾さんの作品でした。

レビューの評価が分かれているのは、西尾作品に求めているものの違いでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: タン
5つ星のうち 4.0 西尾式セカイ系。
よくある勧善懲悪的なヒーローものとはじゃっかん違う切り口で描かれたアンチ・ヒーローもの。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: SOA
5つ星のうち 2.0 久々に普通に読めた西尾作品
戯言からほぼ惰性で読んでいますが、今回の主人公は久しぶりに一本筋の通った気持ちのいいキャラクターでした。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: NBX
5つ星のうち 4.0 まさに「萌え殺し」
戯言のいーちゃんやおしゃれガンバリスト、めだかの球磨川さんなど、数々のダメ人間を書いてきた西尾維新のなかでも最もクズの主人公でしょう。それが褒め言葉か、貶し言葉か... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Stevedesu
5つ星のうち 5.0 西尾維新節に酔う♪
あり得ない人格、あり得ない設定や状況など「ええ〜っ!」な感じが西尾維新節かと。
このカタルシスがたまりません!
エンタはこうでなくちゃね♪
投稿日: 4か月前 投稿者: Shinya
5つ星のうち 4.0 章にだまされた
化物語シリーズが一番好きですが、この小説も面白かったです。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: はせ
5つ星のうち 3.0 いびつな小説
歪。いびつ。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: dh4189
5つ星のうち 5.0 西尾維新らしい作品だ!!
総ページ数約五百ページ
全八話構成で、とても感慨深い内容でした。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: シトリン
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