その価値たるや・・・・・私にとって、どの本よりも救いになった本でした。
当時、待望の我が子を亡くして、どん底にいた私は数々の赤ちゃんを亡くした
方への本を読みまくっていました。そんな中でこの『悲しみを超えて』に
出会い、読むカウンセリングだ・・・・・と感じました。
読みながらも途中、何度も泣きましたが、その度に進む道を見つけました。
これは、本当にオススメでその後に知り合った同じように死産や流産で
赤ちゃんを亡くされたママさんで仲良くなった方や、もちろんお子さんや
お父様やお母様を亡くされたりして悲しんでいた方がいて紹介したり
いろんな所で話にだしています。
カテゴリー別に、伴侶との別れや親との別れも全てを含むこの1冊は
この先も私にハードな死別が訪れた際にきっとこの本をまた開くだろう
と確信させました・・・。周りの人の対処の仕方のアドバイスもあるので
もしも自分でいえない場合は周りの方に理解してもらう為に読んでもらう
のも一つの活用方法です。
私が、ブログなどを書くことも整理されて乗り越えるに間違ってない。と
後押ししてくれるものでもあり、また、自分のつくったコミュニティーで
どう言うスタンスで管理人をしていくかの指針となり、オフ会開催の時の
アドバイス本にもなりました。
今、尚辛い方には本当に是非、読んでください・・・と言いたいです。
泣く事は、悪い事じゃあないんです。
流してください。もっともっと認めてあげてください。
辛くて当たり前なんです。
多くの方の心の癒しになる大事な1冊です。