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悲しみの涙はいらない (ダリア文庫)
 
 
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悲しみの涙はいらない (ダリア文庫) [文庫]

水原 とほる , ヤマシタ トモコ
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

母親に捨てられ、義父の借金のカタとして金融業を営む国枝に引き渡された遙。その美しく儚げな容貌で借金返済のために売春を強要されてきた。男達からの陵辱に耐えるため、固く心を閉ざしていたはずなのに、気まぐれに自分を抱いた国枝の言葉に何故か傷ついてしまう。端整な顔立ちだが冷たい目をした国枝の冷酷さに怯えながらも、垣間見える彼の孤独と優しさに遙の心は揺れ動き…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

水原/とほる
12月10日生まれ。現在大阪在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: フロンティアワークス (2008/5/13)
  • ISBN-10: 4861342600
  • ISBN-13: 978-4861342608
  • 発売日: 2008/5/13
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 涙は幸せの証・・・です。 2008/6/6
投稿者 りりー
形式:文庫
良かったです!序盤は確かに強引な設定でしたが、十分ひきつけられあっという間に読み終わりました。最近読んだ中ではなかなか深みのある作品だと思いました。台詞がベタじゃ無いといいますか、多くを語り過ぎないところがいいです。友達ができた辺りは別の作品を読んでいるような錯覚に陥り、結構幸せなんじゃない?みたいな感じでしたが、主人公とともに現実に引き戻されてしまいます。作者曰くあしながおじさん国枝の不器用な「嫉妬」のはじまりです。終盤、涙もろいわたくしは、読むのが大変でした!でも、それは悲しみの涙じゃないんです!悲しくないのに涙があふれてくるんです・・・・。勿論ハッピーエンドで、爽快でした!!一つだけ・・・イラストがどうでしょうか?表紙は別に悪くは無いのですが・・・。見なかったことにしておきますわ。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 BL本命★
形式:文庫
ヤクザ×大学生
借金のカタにうられた遥を手にしたのが、ヤクザの国枝
冷酷で表情に乏しい国枝に抱かれるうちに、遥の心境にも変化が…
国枝とまとまるまでに、数々の御無体な仕打ちに耐え忍ぶ描写が出てきます
暴力 身売り 奉仕と、いろいろ…
理不尽な暴力と狂気は水原さんのお話には必須なイメージなので、いいのですが…
十代にして、ここまで穢れてしまった遥がラストでこぼすセリフにはホロリと涙がこぼれてしまいました
それを受け止める国枝の言葉にもまたホロリ…と
まさか泣くとは思わなかったのですが、泣いてしまいましたね
遥を受け入れる国枝の心境がラストまで明かされないので、よんでいる最中は「なんでこうなったんだ???」と設定に強引さを感じたのですが、読後は「あ〜そんな背景があったからか」と納得
総じて「いい」お話だった気がします
最初の方は御無体ですが!!!
絵がヤマシタさんですが、若干絵がおかしかったです、違和感がありました
いつものヤマシタさんの絵柄と何か違った気がします…
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 泣いたらあかん、泣いたら。 2008/5/31
投稿者 るう
形式:文庫
元ヤクザの金貸し・国枝が、借金のカタにとった少年・遥に落とされる話です。 自堕落で男にだらしない母親のせいで人生苦労の連続の遥は、妙に冷めた…と言うより、すべてをあきらめてしまっている。 泣いたって事態が好転するわけでもない。 泣いたら余計に自分がみじめになる。 そんな風に悟り切った遥、どんな酷いことをされても淡々と受け入れます。 泣きわめくよりむしろ痛々しい。 そんな遥を気まぐれから引き取り、自宅の高級マンションに住まわせる国枝。 こちらは鉄面皮と申しましょうか、とことん感情をみせない爬虫類みたいな雰囲気の男前。 「借金」を挟んだある種「契約」関係な二人が、共に暮らしていく日々の中で少しずつ気持ちを寄せ合い、自分の恋情に気付かないまま悩みモンモンとしてます。 キャラがやや定型化されてるきらいはありますが、優しいラストはよかったです。 色気がもう少しあれば尚よかったけど。 イラストのヤマシタトモコさん、本文中のは中々よかったけど、表紙のカラーはいかにも地味かなぁ、と思いました。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫
冷徹なヤクザの心になんとなくひっかかった借金のカタに売られた高校生。
気まぐれで傍においたあげくの奇妙な生活と、そこから派生してくる感情の変化。
ってな、心情の変化に重点を置いた、笑いのないストーリーですが、読み込むことに楽しみがあった作品。

攻の国枝の感情は最後の最後まで全く見えてこない。
読者同様に国枝の感情が見えないから、遥は戸惑って悩み、そしてまた国枝の不興を買う。
甘い瞬間はほとんどない。
それでも遥の中で変化する感情は悪い方向へは動いていかない。
それはスタートが諦めであるから。

……といった、楽しい話ではないのですが、その分、最後に行き着く二人の関係や、ようやく見せた国枝の本心に読んでいてほっとするというか、喜びを感じてしまいました。
鞭ばかり与えられていると、最後の小さな飴でも偉大に見えるって感じでしょうか。

メインは国枝と遥の関係性の変化ばかりなので、脇キャラはほとんど出てきませんが、それでも二人を取りまく環境や人間関係がよくわかるところは設定がうまいと思います。

ヤクザ物、売られただの売春だのという大くくりではこのカテゴリーではあるけれど、ちょっと毛色が違う、どっちかというと感情の哲学っぽい内容で、非常に面白かったです。
特に国枝という男が深くて人物観察的な面白さもありました。
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