ロマンス小説って登場人物の記載順で、ある程度ヒーローとヒロインがめどがついてしまうんだけど、今回は・・・。
ヒーローのいそうな位置?にいたのはドレークという武器商人?!え?ぶき?
こんな第一印象からぐっと引き込まれ、一気読みしてしまいました。
もしかして、ハッピーエンドじゃなかったらどうしよう、とか心配でしたけど、読後は切なくなるようなハッピーエンド。よかったあ。
もちろん、リサ・マリー・ライスならおなじみのベッドシーンは健在です。相変わらず元気なヒーローですねえ。(汗)
でも、今回はいままでのようにヒーローがちょっとコミカルに「我慢」することはあまりなく、通してシリアスに話が展開していきます。まあ、武器商人じゃ、ねえ。普通はバッドエンディングなんだけど、そこはロマンス、お約束ってとこかな。最後の2Pでうるっときちゃった。
デンジャラスシリーズもこれでおしまいでとっても残念ですけど、また、新たなマッチョヒーロー待ってます。