爽やかな仕上がりになっている1枚だと思います。
「太陽」以降の槇原さんのアルバムは
ラブソングよりもライフソング中心でした。
槇原さん自身、
「意味のない歌はもう歌わない」と話し、
説教じみた曲が多く、
曲が変った、と感じ離れてしまったファンも多くいたかと思います。
しかし、1年9ヶ月ぶりの今回のアルバムは
かなり軽く仕上がっていると感じました。
ラブソングっぽいけれど、犬ソングだな〜と思う曲があったり、
歌詞の一部に「・・・いい時に人が群がってくるよ」とか書いてあるのは
槇原さん自身の体験談かな、と思ったり。
昔のマッキーが好き〜という方にはまだまだ受け入れられないかもですが、
太陽〜前作までと比べると聴きやすい1枚になっていると思うので
離れてしまったマッキーファンの方にもオススメです。