内容紹介
●心の痛みを癒す「贈り物」―
近親者らを亡くした時の死の悲しみと喪失感…
その深い心の痛み(グリーフ)を癒し、思い出に変える「グリーフ・カウンセリング」があなたにとって大きな助けとなることでしょう。
それは、自分自身のためだけでなく、誰か他の人を助けることにもつながるのです。
●「心の痛み」克服への大きなヒント
本書は、米国で高い評価を受け、同時多発テロの犠牲者の遺族らに米国赤十字等から配られた、心の痛み(グリーフ)を癒す本の日本語翻訳版です。
「死の悲しみ」に遭遇した人に、著者自らが体験し学んだ深い悲しみと喪失感を乗り越えるための考え方や行動が、具体的に書かれた実践的なワークブック。
●医療従事者にも読んで欲しい
「悲しみと向き合う」ために心のケアやホスピスの重要性を説くとともに、愛する人を亡くし悲しんでいる人、悲しみの中にある人を助けたい人に、また実際にケアを行う医療従事者にもお勧めしたい1冊です。
近親者らを亡くした時の死の悲しみと喪失感…
その深い心の痛み(グリーフ)を癒し、思い出に変える「グリーフ・カウンセリング」があなたにとって大きな助けとなることでしょう。
それは、自分自身のためだけでなく、誰か他の人を助けることにもつながるのです。
●「心の痛み」克服への大きなヒント
本書は、米国で高い評価を受け、同時多発テロの犠牲者の遺族らに米国赤十字等から配られた、心の痛み(グリーフ)を癒す本の日本語翻訳版です。
「死の悲しみ」に遭遇した人に、著者自らが体験し学んだ深い悲しみと喪失感を乗り越えるための考え方や行動が、具体的に書かれた実践的なワークブック。
●医療従事者にも読んで欲しい
「悲しみと向き合う」ために心のケアやホスピスの重要性を説くとともに、愛する人を亡くし悲しんでいる人、悲しみの中にある人を助けたい人に、また実際にケアを行う医療従事者にもお勧めしたい1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
愛する人と死別する悲しみ…。どうすれば思い出に変えることができるのか。本書の原書は、米国における同時多発テロの犠牲者の遺族らに対し、米国赤十字社等から配られました。死生学を修めた著者が、自ら体験し、喪失感を乗り越えるためにとった考え方や行動が具体的に書かれています。「死の悲しみ」に遭遇した人にとって、本書はその悲しみを乗り越える大きな力となるでしょう。
内容(「MARC」データベースより)
死生学を修めた著者が、自ら体験し、喪失感を乗り越えるためにとった考え方や行動を具体的に紹介。原書は、米国同時多発テロの遺族に、米国赤十字社等から配布された。一部書き込みページあり。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ギルバート,ケイ
1946年、東京に生まれる。日本人の父と日系米国人の母の間に生まれ、14歳で米国に移住、シアトルで高校生活を送る。ワシントン大学でフランス語を専攻、大学院で教育免許を取得。数年の小学校教員生活を経て離婚。2児の養育のため、医療従事者としての臨床研究活動、コンピュータ会社勤務等、種々の職業を経験する。天皇・皇后両陛下訪米の際には、米国の小学4年生が日本語で算数の授業を受ける特殊な外国語教育(Immersion language instruction)の紹介にも努めた。高校生への教育指導や外国語指導のコンサルタントも行っている。教育面やスポーツ関係の著書がある。50歳を過ぎてからは死生学、老人学をHood Collegeで学び、修士号を取得。最近はホスピスのボランティアとして終末期の患者やその家族の世話・相談に応じている。親しみやすい語り口と温かい人柄は、“死”に直面した人びとのさまざまな悲しみの支えと乗り越えを可能にした。死生学の専門家としての多彩な活動は朝日新聞ほかの日本のマスコミで紹介され、広く関心を集めている
大石 佳能子
1961年、大阪に生まれる。父親の赴任先のニューヨークで、小中学時代を過ごす。大阪大学を卒業後、再度渡米し、ハーバード大学でMBA修了。米系コンサルティング会社のマッキンゼーに勤務、パートナーとなる。出産後独立し、「患者視点で運営される医療機関づくり」を目指し、株式会社メディヴァを設立。電子カルテを用い、カルテの完全開示等を実践した用賀アーバンクリニックのほか、多数の医療機関の立ち上げ、運営を支援(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年、東京に生まれる。日本人の父と日系米国人の母の間に生まれ、14歳で米国に移住、シアトルで高校生活を送る。ワシントン大学でフランス語を専攻、大学院で教育免許を取得。数年の小学校教員生活を経て離婚。2児の養育のため、医療従事者としての臨床研究活動、コンピュータ会社勤務等、種々の職業を経験する。天皇・皇后両陛下訪米の際には、米国の小学4年生が日本語で算数の授業を受ける特殊な外国語教育(Immersion language instruction)の紹介にも努めた。高校生への教育指導や外国語指導のコンサルタントも行っている。教育面やスポーツ関係の著書がある。50歳を過ぎてからは死生学、老人学をHood Collegeで学び、修士号を取得。最近はホスピスのボランティアとして終末期の患者やその家族の世話・相談に応じている。親しみやすい語り口と温かい人柄は、“死”に直面した人びとのさまざまな悲しみの支えと乗り越えを可能にした。死生学の専門家としての多彩な活動は朝日新聞ほかの日本のマスコミで紹介され、広く関心を集めている
大石 佳能子
1961年、大阪に生まれる。父親の赴任先のニューヨークで、小中学時代を過ごす。大阪大学を卒業後、再度渡米し、ハーバード大学でMBA修了。米系コンサルティング会社のマッキンゼーに勤務、パートナーとなる。出産後独立し、「患者視点で運営される医療機関づくり」を目指し、株式会社メディヴァを設立。電子カルテを用い、カルテの完全開示等を実践した用賀アーバンクリニックのほか、多数の医療機関の立ち上げ、運営を支援(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)