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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
お母さんにも読んで欲しい,
By ちまさかな (愛知) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 悲しいセックス―エイズで逝ったマヤに捧げる (単行本)
著者は婦人科のお医者様。既刊に「ガールズガード」という 女の子のお悩みお答え本もあります。 淡いピンクの装丁は、マヤちゃん世代には 日記での独白風に自然に映るでしょう。 自分が読むと物たりないのですが 読んで欲しい世代には、まさしくこのトーン。 きっと、漠然としたヤバサが、これはヤバい事だと 鐘を鳴らすと感じます。 10代の子どもを持つお母さんに読んで欲しい。 でもって、リビングの棚にでも置いておいて欲しい。 お子さんが黙って盗み読みしても 「お母さんこれなぁに」と聞かれても ご主人がドキッとされても きっと、悪い結果にはならない そんな一冊です。
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5つ星のうち 4.0
実は悲しく切ないラブストーリー,
By まえぽん (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 悲しいセックス―エイズで逝ったマヤに捧げる (単行本)
タイトルにセックス、エイズとありますが、読んでみたら悲しく切ないラブストーリーでした。性的描写やエイズに関する難しい話もなくさっと読め、後半にはホロリとさせられました。一方で、著者が見聞きした実話に基づき構成されている本書では、主人公「マヤ」を通して、何の罪の意識なく自ら援交に走った女の子、及びその仲間たちの行動・心理が赤裸々に伝わってきます。マヤと同世代の女子中高生だけでなく、その世代の子供を持つ親にもお勧めです。ちょっと前に「14才の母」というテレビドラマがありましたが、この本もテレビドラマ化されたりしたら面白いと思いました。
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