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悪魔メムノック〈上〉―ヴァンパイア・クロニクルズ (扶桑社ミステリー)
 
 

悪魔メムノック〈上〉―ヴァンパイア・クロニクルズ (扶桑社ミステリー) [文庫]

アン ライス , Anne Rice , 柿沼 瑛子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 通常配送無料 詳細
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悪魔メムノック〈上〉―ヴァンパイア・クロニクルズ (扶桑社ミステリー) + 肉体泥棒の罠―ヴァンパイア・クロニクルズ〈上〉 (扶桑社ミステリー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

麻薬密売人ロジャーに魅せられ、ヴァンパイア・レスタトは彼を獲物に選んだ。めくるめく血の饗宴の後、ロジャーの死体を始末したレスタトは、とあるバーに入る。だがそこで待ち受けていたのは、殺してきたばかりのロジャーの幽霊だった。彼はテレビ伝道師をしている娘ドーラを守ってくれるようレスタトに頼み、消えていった。一方、最近自分の後をつけている男のことを気にかけていたレスタトの前に、当のストーカーが姿をあらわす。メムノックと名乗る悪魔だった。ロジャーの住まいにあった堕天使の彫像そっくりの…。

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The fifth volume of Rice's Vampire Chronicles is one of her most controversial books. The tale begins in New York, where Lestat, the coolest of Rice's vampire heroes, is stalking a big-time cocaine dealer and religious-art smuggler--this guy should get it in the neck. Lestat is also growing fascinated with the dealer's lovely daughter, a TV evangelist who's not a fraud.

Lestat is also being stalked himself, by some shadowy guy who turns out to be Memnoch, the devil, who spirits him away. From here on, the book might have been called Interview with the Devil (by a Vampire). It's a rousing story interrupted by a long debate with the devil. Memnoch isn't the devil as ordinarily conceived: he got the boot from God because he objected to God's heartless indifference to human misery. Memnoch takes Lestat to heaven, hell, and throughout history.

Some readers are appalled by the scene in which Lestat sinks his fangs into the throat of Christ on the cross, but the scene is not a mere shock tactic: Jesus is giving Lestat a bloody taste in order to win him over to God's side, and Rice is dead serious about the battle for his soul. Rice is really doing what she did as a devout young Catholic girl asked to imagine in detail what Christ's suffering felt like--it's just that her imagination ran away with her.

If you like straight-ahead fanged adventure, you'll likely enjoy the first third; if you like Job-like arguments with God, you'll prefer the Memnoch chapters. --Tim Appelo
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 347ページ
  • 出版社: 扶桑社 (1997/11)
  • ISBN-10: 4594023797
  • ISBN-13: 978-4594023799
  • 発売日: 1997/11
  • 商品の寸法: 26 x 18 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 445,794位 (本のベストセラーを見る)
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完結 2005/11/23
形式:文庫
遂に完結するレスタトのヴァンパイア・クロニクルズ!

【血が人間を生かすのに、何故血で人間が死ぬのか・・・】という疑問から、血に対する表現をヴァンパイアという形で表現してきたアン・ライス。この作品は実に壮大で、理解するのに苦悩する。それは何故か?

【神】

自分の生活の中で神について考えることがなかった。

存在するか、しないかなんてどうでもよかった。

ただ、今回レスタトが天国と地獄を行き来し、見て・感じて・聞いた事が、例えアン・ライスの頭の中で作り出されたものであったとしても、私にはそれが答えに思えた。

人間以上に人間的なヴァンパイアレスタトが、この先どうなっていくのかはアン・ライスしか知り得ないのかもしれないけど、その瞳を一目でいいから見てみたいと心から思います。レスタトと出会い、引き込まれ読み続けたヴァンパイアクロニクルズが【完結】するのはとても残念ですが、これからもレスタトのファンであるのは変わりません。何度も読み返し、よりいっそうレスタトが大好きになると思います。

アン・ライスのヴァンパイア・クロニクルズは永遠に飽きる事のない最高傑作だとおもいます!
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By Caxton
形式:ペーパーバック
前作 "The Queen of the Damned" でAkashaから強大な力を受け継ぎ、事実上最強のVampireとなったLestatの前に現れたのは、Godと拮抗する力を持つと豪語するDevilであるMemnoch。Memnochはarchangel(大天使)の1人であり、「神と戦っていて、まさに勝利しようとしている。Lestatの力を借りて決着を付けたい」という甘い誘いをかけてきます。Memnochに連れられて天界で天国と地獄を垣間見るLestatの決断やいかに、という書き出しで始まります。この本ではVampireの強大な力を発揮するシーンはほとんどなく、少し物足りない気もしますが、Devilに頼りにされることが意味するものは真の強大な力を持つ存在の証明でもあり、Vampireファンにとっては、また別の面でたまらない魅力の側面でもあります。

さらにVampireワールドにのめり込むことになる作品です。ここまで来れば引き返!すことなど考えられず、Vampireシリーズをすべて順に読んでいくしかありません。あきらめましょう。

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宗教的な小説 2002/10/12
形式:マスマーケット
 いまや最強に近いヴァンパイアのレスタトが、ダンテの神曲宜しく天国と地獄に行くヴァンパイア・クロニクル第5弾。案内役は堕天使(自称)メムノック。吸血鬼が堕天使に連れられて天国と地獄を見るなんて、作者は掟破りの上手い話を考えたものだと思う。一体どんな話だ! と興味をそそられませんか? 私は3作目と4作目をとばして5作目であるこれを先に読んでしまいました。★★★半
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