Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 254

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
悪魔はすぐそこに (創元推理文庫)
 
イメージを拡大
 

悪魔はすぐそこに (創元推理文庫) [文庫]

D.M. ディヴァイン , D.M. Devine , 山田 蘭
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とウォリス家の殺人 (創元推理文庫) ¥ 903 をあわせて買う

悪魔はすぐそこに (創元推理文庫) + ウォリス家の殺人 (創元推理文庫)
合計価格: ¥ 1,890

在庫状況の表示

  • 対象商品: 悪魔はすぐそこに (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ウォリス家の殺人 (創元推理文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ハードゲート大学の数学講師ピーターは、横領容疑で免職の危機にある亡父の友人ハクストンに助力を乞われた。だが審問の場でハクストンは、教授たちに脅迫めいた言葉を吐いたのち変死する。次いで図書館で殺人が起き、名誉学長暗殺を仄めかす手紙が舞い込む。相次ぐ事件は、ピーターの父を死に追いやった八年前の醜聞が原因なのか。クリスティが絶賛した技巧派が贈る傑作、本邦初訳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田 蘭
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 409ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2007/9/22)
  • ISBN-10: 4488240038
  • ISBN-13: 978-4488240035
  • 発売日: 2007/9/22
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 295,114位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
物語の舞台は大学だ。ここで描かれる殺人は決して派手なものではない。きわめてオーソドックスな殺人でそういった意味ではそこに奇妙な謎もトリックの妙味も存在しない。
いわゆる本書の眼目はフーダニットである。いったい誰が犯行におよんだのか?最終的には容疑者は五人にまで絞られる。しかし、わからない。いったい誰が暗躍している犯人なのか?誰もが犯人に見えるなんていうクリスチアナ・ブランドが得意としたファルス的状況に陥らなかったのが残念だが、決め手となる事実が最後の最後まで出てこなかったので、やっぱりぼくにはわからなかった。ミステリとしてのカタルシスはいささか弱めなのだが、犯人の意外性はなかなかのものである。解説で法月綸太郎がいうように、本作は二度読むのが一番正しい楽しみ方なのだろう。真相がわかってから読みなおすと作者の仕掛けたミスディレクションや犯罪者心理の妙味が存分に味わえるというわけだ。そうするとタイトルの「悪魔がすぐそこに」という意味が十二分に理解され、あらためて背筋が寒くなるということなのだ。
仰々しいトリックの妙味や雰囲気で酔わせるケレン味はないけれども、純粋な推理物としてのおもしろさは期待以上だった。驚いたのは本書が書かれたのが1966年だというのに、いま読んでもまったく古臭さを感じさせなかったことだ。たとえ本書が今年書かれた新刊書だといわれたとしても、まったく違和感のない読み応えだった。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
目の前に人参がぶらさがっているのに、殆ど気がつかないまま最後まで読んでしまったという感じ。
読後思い出してみるとあちこちに犯人を示唆する手掛かりが沢山転がっているのに、怪しげな人間たちの怪しげな言動にすっかりミスリードされてしまった。もう1度読み直してみるといかに作者がフェアに勝負したか、どこに罠が仕掛けられていたのかより一層理解できると思う。
それにしても結末にはアッと驚かされた。

最近はクライムノベル的な推理小説が多く、こういう正統派的なものが殆どない。
その意味でこの1冊は非常に希少価値が高い。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hoge2 トップ1000レビュアー
形式:文庫
ミスディレクションに長けた作品という評判と、本文中にも序盤でかなり明確に示唆している箇所があるので、感の良い、ミステリを読みなれた読者であれば、犯人の目星はつくかと思います。
しかし、本書の優れた点は多視点の描写を取り入れてそれぞれの内面を描くことで、真犯人を隠すだけではなく、登場人物を重層的で深みのあるキャラクターとして描くことに成功している点だと思います。
「彼は○○である」という描写と本人の内面を描いたパートを組み合わせることで、見た目どおりではない人間の奥深い性格を示唆しています。事件の真相は明らかにされ、真犯人も明示されますが、登場人物の心のひだを読み解くことは読者にゆだねられています。
その意味において、二読三読に耐えられる作品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
すぐそこにいた「悪魔」は誰?
大学のキャンパスという閉鎖的な“場”を背景に、過去の醜聞が現代に影を
落としたことで発生した殺人事件とその解明をサスペンスフルに描いた本作。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/26 投稿者: 槇
英国ミステリの香気が漂うが、パズラーとしては弱いか
帯に「クリスティも絶賛のパズラー」とある。舞台はイギリスの二流大学で、主人公は天才数学者デズモンドを父に持つ数学講師ピーター。ピーターは天才の父と独占欲の強い母の... 続きを読む
投稿日: 2009/8/20 投稿者: 紫陽花
厳しい玄人ミステリー通をも大満足させる人間の光と闇の領域に踏み込む稀な傑作です。
大学の事務職員の傍ら1960年代から亡くなられる1980年までに秀作13作を発表して活躍された英国本格ミステリー界の職人作家ディヴァインの創元推理文庫初登場となる... 続きを読む
投稿日: 2009/7/25 投稿者: 夢追人009
やはりイギリス物はよいです
翻訳されたのは出版されてから随分たっているのですが、こんなに面白い作品がまだ数多くあるイギリス推理小説界の懐の深さは、やはりたいしたものです。
投稿日: 2009/5/16 投稿者: セントジョセフ
再読必至、○○トリックの佳作
○○の所は、ネタバレ対策伏字です。まともに紹介するとすぐネタが割れるので、ごく簡単に。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/21 投稿者: birdsong
古さを感じさせない描写
数学講師のピーターは、亡父の友人であったハクストン教授から助力を乞われる。なにものかが自分を大学から追い出そうとしているのだと。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/19 投稿者: タケ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換