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悪魔の辞典 (角川文庫) 文庫 – 1975/4


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登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 角川書店 (1975/04)
  • ISBN-10: 4042364012
  • ISBN-13: 978-4042364016
  • 発売日: 1975/04
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 88,701位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

40 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 小松凛。 投稿日 2002/6/5
形式: 文庫
皮肉の固まりな内容で、これで英単語を学んでしまうと大変なことになります。
こういうユーモアのセンスは、やはり真似できません。
電車の中で読むと、吹き出したりにやにやしてしまったりするので、静かに喫茶店や自宅で読むことをお勧めします。
好きな人とのデート前には置いて行きましょう。タイトルがタイトルですし、表紙も何かの魔術書だと思われる可能性があります。
ただし、相手のユーモアのセンスを熟知しており、相手があなたに対し情熱を持っている場合は別です。是非、相手にもこの本を貸してあげましょう。
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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 紅兵 投稿日 2003/10/7
形式: 文庫
読売新聞の社説欄にも本文がよく引用される本書。
たしかに政治家を皮肉るには最適な、アビス独特の解釈の単語がずらり。
パラパラと読むだけでも、そうくるか! とスパイスの効いたセンスにニヤリ。
ただ得意がって友人や恋人に使うと、ドギツイ性格だと思われそう。
密かに楽しむのが無難だろう。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ミーミルの泉 投稿日 2005/11/6
形式: 文庫
たまに誤解されている場合があるようですが、本書『悪魔の辞典』は悪魔とタイトルにありますけど、いわゆるオカルトの妖しい本ではありません。じゃあ辞典と言っているからには辞典なのか、というと……一応は辞典形式で、取り上げた単語について「皮肉な」解説がされています。
とにかく読んで面白い作品です。皮肉の切れがすごいです。どうしてそんな発想が出てくるのか、牽強付会した見方をすればそう表現できるのか、と感心するばかりです。
書かれている皮肉の中には、著者ビアスが生きた時代の実在特定人物を表現しているものもあるようです。ただその皮肉が現代日本人でもそれなりにニヤリとできてしまうというのは……時代や場所を問わず人間というものの姿はそう大きく違わないということなんでしょうか?
文庫本として普通の厚さの本ですが、もっともっとたくさんの項目の皮肉を読んでみたいくらいです。
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21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さらぴん 投稿日 2003/6/12
形式: 文庫
 様々な物事を、天邪鬼に皮肉って、あるいは卑屈に、しかし納得させる的をツボをついて説明した、辞典形式の名著。
 頭を柔らかくするためのトレーニング器具として。
 人とは異なる発想の事例集として。
 世の中を斜に構えて見るためのメガネとして。
 暇潰しの小道具として。
 不敵に笑って生活するための、ドラッグとして。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 榎戸 誠 トップ500レビュアー 投稿日 2012/9/4
形式: 文庫
幸福とは、他人の不幸を見ているうちに沸き起こる快い気分・――諷刺と皮肉の利いたユニークな警句集『悪魔の辞典』(アンブローズ・ビアス著、奥田俊介、倉本 護、猪狩 博訳、角川文庫)の一節である。

「希望とは、欲望と期待とが丸められて一つになったもの」、「悩みとは、友人の成功をまざまざと見せつけられるのが原因で罹る疾患」、「忍耐とは、美徳を装った絶望の小っちゃなもの」、「自惚れとは、間違っている評価」、「平和とは、国際関係で、戦争と戦争との間の騙し合いの期間」、「外交手腕とは、自国のために虚偽を申し立てる愛国的術策」、「小説とは、引き伸ばされた短編小説」、「警句とは、普通は他人のものを引用し、滅多に人の注意を惹くことのない鋭く賢い言葉」など、思わず頷いてしまう。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ta-ta 投稿日 2009/2/2
形式: 文庫
中学生の時に読んでしまったがために、いまこんな自分があるような気がする。
熟読した記憶はなく、拾い読みくらいだったと思いますが、
寝る前によく読んでいたせいか、アタマの中にしみいってしまったように思います。
でも、都合のよいようにとらえるとするなら、アタマが柔らかくなったように思います。
固定観念にとらわれない基礎訓練のようなものか…。
悪く言えば、物事をうがった見方ばかりする、ともいえる。
引っ越しの準備をしていて15年ぶりくらいにちらっと読んだのですが、
いまだに面白いですね。本はボロボロですが。
アマノジャクとみるか、本質をとらえているとみるか、人それぞれでしょう。
100年に一度(って本当かどうかわかりませんが)の、こんな時期には
良い本かもしれません。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 元いんど 投稿日 2013/4/29
形式: 文庫 Amazonで購入
訳が所々おかしいのか、よく意味が分からないものがほとんどです。頭が固すぎるのかな・・・。
宗教的なものや政治的なものは時代背景が分からないと意味不明だったりしますし、少し注釈がほしいです。
古い本なので仕方がない部分はありますが、少し難易度が高いと感じました。
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