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悪魔の虚像/ドッペルゲンガー(1970) (ユニバーサル・セレクション2008年第7弾) 【初回生産限定】 [DVD]
 
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悪魔の虚像/ドッペルゲンガー(1970) (ユニバーサル・セレクション2008年第7弾) 【初回生産限定】 [DVD]

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キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 出演: ロジャー・ムーア, ヒルデガード・ニール
  • 監督: ベイジル・ディアデン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • DVD発売日: 2008/07/10
  • 時間: 81 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0017XB50I
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 179,826位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

【もう一人の自分が目の前に現れる恐怖!ロジャー・ムーア主演の傑作サスペンス・ホラー】

影のようにつきまとう、同じ姿をした男―もう一人の邪悪な自分が、すべてを奪い去る…!!

若くして企業の役員となり、2人の幼い息子と美しい妻に囲まれて暮らす生真面目で保守的な男、ハロルド・ペルハム(ロジャー・ムーア)。彼はある日ハイウェイを運転中、スピードの出し過ぎで事故を起こしてしまう。生死の境をさまよい、奇跡的に一命を取り留めたペルハムは、病院を退院するとすぐに以前の生活に戻る。ところが、それ以来、彼がいなかったはずの場所で彼と会ったと言う人々が次々と現れるようになる。全く身に覚えのないことに恐怖を感じ始めたペルハムは、やがて、同じ姿で正反対の性格をもつ自分の“替え玉”が存在し、彼の人生すべてを乗っ取ろうとしていることに気付く…。ヒッチコックも映像化しているアンソニー・アームストロングの小説をベイジル・ディアデン監督(「紳士同盟」)が映画化。「007」シリーズでジェームズ・ボンドを演じる以前のロジャー・ムーアが、精神的に追いつめられていく主人公の混乱と恐怖を出色の演技で表現する。視覚に訴える特異な映像テクニックと、静かに恐怖を増幅させていく語り口が秀逸なサスペンス・ホラーの傑作!

≪特典≫
●予告編
●フォト・ギャラリー―本編写真/撮影風景写真/ポスター
●ホラー映画の巨匠 ジョー・ダンテとスチュアート・ゴードンが見た“悪魔の虚像―ドッペルゲンガー”

★★どれが入っているかはお楽しみ!懐かしのユニバーサル映画劇場チラシをランダム封入!★★
2008年4月10日発売の「ユニバーサル・セレクション 1,500円キャンペーン 2008年第4弾」より封入開始!「ユニバーサル・セレクション 1,500円キャンペーン」商品内に、ユニバーサル映画・劇場公開時の完全復刻版チラシ(縮刷版 A6:ハガキサイズ)を各1枚ランダムで封入。

《第7弾はUSJアトラクション・ムービー特集!》この10タイトルがランダムに封入されます!
◆ジュラシック・パーク◆ロストワールド ジュラシック・パーク◆ジュラシック・パークIII◆E.T.◆バック・トゥー・ザ・フューチャー◆バック・トゥー・ザ・フューチャー2◆バック・トゥー・ザ・フューチャー3◆バックドラフト◆アメリカン・グラフィティ◆ウォーターワールド

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"ロジャー・ムーアが「007」シリーズの前に主演したサスペンスホラー。海洋会社の若手重役・ペラムは交通事故で瀕死の重傷を負う。以来、“もうひとりの自分”の存在を感じ始めて…“ユニバーサル・セレクション\1,500 2008 WAVE7”。"

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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
日本では劇場未公開ながら、約25年前に何と、民法キー局ネットのゴールデンタイムにオンエアーされた幻の映画です。その後VHS化されましたが、DVDのタイトルはその放映時とVHSのもをそのまま踏襲しています。3代目007(ジェームズ・ボンド)のロジャー・ムーアが、恐るべき「もう一人の自分」の影に悩まされ、真相を究明していこうとすると……という全編に異様な緊迫感が張りわたった堂々たるホラー映画の秀作です。実像と虚像の人物が切り替わる場面の妙や、ラストまで息つく暇を与えない、といった演出には、監督の自信が漲っています。それもそのハズで、この作品は英国でセミ・ドキュメンタリ・タッチのスリラーもの(バルコン・タッチ・スリラーと言われました)で一時代を画したベイジル・ディアデンの遺作に当たる作品だからです。しかもこの映画を作った後、ディアデンは自動車事故で亡くなりました…。事故の実像と、映画という虚像との余りの相関性…本当に背筋が寒くなりますよ。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
 派手な特撮はないが、心理的なホラー映画として傑作。何気ない日常の仕事帰りの風景から始まって、主人公は交通事故後に合い、九死に一生を得るが、その後、もう一人の自分が存在することに気づいて・・・というストーリーだが、わずか89分のこの映画の全編にわたる緊張感と背筋の凍るような描写はただ事ではない。
 たとえば冒頭の交通事故後の手術室で主人公の心電図の波形が二つ出る場面などは、この後のダブルの登場を暗示していて効果的だし、中盤からは自分の替え玉がいると知った主人公が徐々に錯乱していく中、たとえば精神科医のオフィスの中での回転(イスも精神科医もカメラも回転する)に見られるような凝ったカメラアングルで観客の不安感を駆り立てるような演出が続く。さらに替え玉の登場する背景がわからずに突然現れ始めることや、入れ替わるところ自体を直接見せないために、観客は主人公のロジャー・ムーアと同様にじわじわと心理的な恐怖に陥っていかざるを得ない。007に出る前のロジャー・ムーアはこの難役を見事に演じており、終盤の主人公と替え玉の対決シーンではパリッとしてエリート然とした替え玉と着崩して憔悴しきった主人公を演じ分けているのは圧巻。この後の007のオファーがなければ演技派の道を歩んでいたかもしれない。(途中の役員会議の場面でジェームス・ボンドの話が出てくるのはご愛嬌。)
 最後のハッピー・エンドでもバッド・エンドでもない不安な終わり方の余韻も印象的。
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