出版社/著者からの内容紹介
■農薬問題と言えば、中国産? いえいえ、国内産もかなりヤバイ!
中国産の毒入りギョーザ事件以降、“農薬まみれ”の中国産食品を買控えする人が増え、
国内産、特に有機農作物への信頼が高まっています。
しかし、悲しいかな、その“国内産絶対性”は単なる幻想と考えざるを得ない、
驚愕の事実が発覚したのです!
本書で告発する農薬「ネオニコチノイド」は、すでに農業大国フランスをはじめ
ヨーロッパ各国で相次いで使用中止命令が出されているにもかかわらず、
日本で一番使用されています。使用量も中国のなんと100倍!
毒性の強い青酸カリと同程度の化学合成農薬……。
「一刻も早く中止させないと、第二のアスベストになりかねない!」と思い立ち、
消費者目線で闘うジャーナリストが綿密な取材を進め、筆を執りました。
■なぜ「ネオニコチノイド」が危険なのか?
この「ネオニコチノイド」の本当の恐ろしさは、次のようなことにあります。
◎無味無臭で、半径4kmに拡散(通常の農薬はせいぜい100m)
⇒国内の有機栽培農家で被害が発生。
◎水溶性があるから、洗っても落とせない!
⇒毒たっぷりの水を吸った作物を食べた人間は……。
◎“環境指標生物”ミツバチの大量死の主因とされる!
⇒植物の受粉を担うミツバチの大量死は食物連鎖の崩壊を招き、食糧高騰が深刻化……。
◎農業大国フランスは使用禁止判決! 日本ではなぜか野放し状態の不可解な事実!
⇒フランス最高裁は、ミツバチ大量死の原因をネオニコチノイドと断定。
日本では次世代農薬として、一番使われている(農家が使わざるを得ない!)裏に隠された闇……。
◎毒性の恐ろしさは、「神経毒」にアリ!
⇒うつ病、自殺、引きこもり、凶悪犯罪の可能性が……。
中国産の毒入りギョーザ事件以降、“農薬まみれ”の中国産食品を買控えする人が増え、
国内産、特に有機農作物への信頼が高まっています。
しかし、悲しいかな、その“国内産絶対性”は単なる幻想と考えざるを得ない、
驚愕の事実が発覚したのです!
本書で告発する農薬「ネオニコチノイド」は、すでに農業大国フランスをはじめ
ヨーロッパ各国で相次いで使用中止命令が出されているにもかかわらず、
日本で一番使用されています。使用量も中国のなんと100倍!
毒性の強い青酸カリと同程度の化学合成農薬……。
「一刻も早く中止させないと、第二のアスベストになりかねない!」と思い立ち、
消費者目線で闘うジャーナリストが綿密な取材を進め、筆を執りました。
■なぜ「ネオニコチノイド」が危険なのか?
この「ネオニコチノイド」の本当の恐ろしさは、次のようなことにあります。
◎無味無臭で、半径4kmに拡散(通常の農薬はせいぜい100m)
⇒国内の有機栽培農家で被害が発生。
◎水溶性があるから、洗っても落とせない!
⇒毒たっぷりの水を吸った作物を食べた人間は……。
◎“環境指標生物”ミツバチの大量死の主因とされる!
⇒植物の受粉を担うミツバチの大量死は食物連鎖の崩壊を招き、食糧高騰が深刻化……。
◎農業大国フランスは使用禁止判決! 日本ではなぜか野放し状態の不可解な事実!
⇒フランス最高裁は、ミツバチ大量死の原因をネオニコチノイドと断定。
日本では次世代農薬として、一番使われている(農家が使わざるを得ない!)裏に隠された闇……。
◎毒性の恐ろしさは、「神経毒」にアリ!
⇒うつ病、自殺、引きこもり、凶悪犯罪の可能性が……。
内容(「BOOK」データベースより)
欧米諸国で続々と使用禁止となっているにもかかわらず、日本では一番使用されている新農薬「ネオニコチノイド」の危険性とカラクリを暴き、「即時中止」を呼びかける。
出版社からのコメント
「食の安全の崩壊」「食糧高騰」「自給率低下」など、国内の「食」と「農」の深刻な問題が
ますます表面化してきています。このまま放っておいたら、取り返しのつかないことになります。
地道な取材を通して見いだしたネオニコチノイドの危険性と、消費者にとっての「食の安全」を
徹底的に追求した本書を、ぜひ一読ください。食の安全は、消費者一人ひとりの声から生まれます。
ますます表面化してきています。このまま放っておいたら、取り返しのつかないことになります。
地道な取材を通して見いだしたネオニコチノイドの危険性と、消費者にとっての「食の安全」を
徹底的に追求した本書を、ぜひ一読ください。食の安全は、消費者一人ひとりの声から生まれます。
カバーの折り返し
一刻も早くやめないと、取り返しのつかないことになる!
著者について
船瀬俊介(ふなせ・しゅんすけ)
1950年福岡県田川市生まれ。つねに消費者目線から食品・健康・環境問題に取り組む行動派ジャーナリスト。
1990年代はじめから「電磁波問題」が21世紀の新たなる公害になると予見し、綿密な取材を経て上梓した
『やっぱりあぶない、IH調理器』はベストセラーとなる。また、日本初の狂牛病発生前に
『早く肉をやめないか?』で牛肉の危険性をズバリ言い当てるなど、先見性と鋭い洞察力には定評がある。
本書では、欧米諸国で続々と使用禁止となっているにもかかわらず、日本では一番使用されている新農薬
「ネオニコチノイド」の危険性とカラクリを暴き、「即時中止」を呼びかける。
本書は、生活者、日本人、いや、人類を守るための闘いの書である。
1950年福岡県田川市生まれ。つねに消費者目線から食品・健康・環境問題に取り組む行動派ジャーナリスト。
1990年代はじめから「電磁波問題」が21世紀の新たなる公害になると予見し、綿密な取材を経て上梓した
『やっぱりあぶない、IH調理器』はベストセラーとなる。また、日本初の狂牛病発生前に
『早く肉をやめないか?』で牛肉の危険性をズバリ言い当てるなど、先見性と鋭い洞察力には定評がある。
本書では、欧米諸国で続々と使用禁止となっているにもかかわらず、日本では一番使用されている新農薬
「ネオニコチノイド」の危険性とカラクリを暴き、「即時中止」を呼びかける。
本書は、生活者、日本人、いや、人類を守るための闘いの書である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
船瀬 俊介
1950年福岡県田川市生まれ。つねに消費者目線から食品・健康・環境問題に取り組む行動派ジャーナリスト。1990年代はじめから「電磁波問題」が二十一世紀の新たなる公害になると予見し、綿密な取材を経て上梓した『やっぱりあぶない、IH調理器』はベストセラーとなる。また、日本初の狂牛病発生前に『早く肉をやめないか?』で牛肉の危険性をズバリ言い当てるなど、先見性と鋭い洞察力には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年福岡県田川市生まれ。つねに消費者目線から食品・健康・環境問題に取り組む行動派ジャーナリスト。1990年代はじめから「電磁波問題」が二十一世紀の新たなる公害になると予見し、綿密な取材を経て上梓した『やっぱりあぶない、IH調理器』はベストセラーとなる。また、日本初の狂牛病発生前に『早く肉をやめないか?』で牛肉の危険性をズバリ言い当てるなど、先見性と鋭い洞察力には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)