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悪魔のささやき (集英社新書)
 
 

悪魔のささやき (集英社新書) [新書]

加賀 乙彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

殺人、自殺etc.破滅をもたらす悪魔のささやき。
人が犯罪に走る時、自殺を思い立つ時、その背中をポンと押すのが内なる「悪魔のささやき」――。破滅をもたらすその恐ろしい正体をつきとめ、防ぐ方法を講ずる。21世紀の日本を蝕む病理の謎が明らかに。

内容(「BOOK」データベースより)

人は意識と無意識の間の、ふわふわとした心理状態にあるときに、犯罪を犯したり、自殺をしようとしたり、扇動されて一斉に同じ行動に走ってしまったりする。その実行への後押しをするのが、「自分ではない者の意志」のような力、すなわち「悪魔のささやき」である―。精神科医、心理学者、そして作家として半世紀以上にわたり日本人の心を見つめてきた著者が、戦前の軍国主義、六〇年代の学園闘争、オウム真理教事件、世間を震撼させた殺人事件など数々の実例をもとに、その正体を分析。拝金主義に翻弄され、想像を超えた凶悪な犯罪が次々と起きる現代日本の危うい状況に、警鐘を鳴らす。

内容(「MARC」データベースより)

精神科医、心理学者として、日本人の心を見つめてきた著者が、戦前の軍国主義、オウム真理教事件など数々の実例をもとに、その正体を分析。想像を越えた凶悪な犯罪が次々と起きる現代日本の危うい状況に警鐘を鳴らす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加賀 乙彦
1929年、東京生まれ。本名・小木貞孝。東京大学医学部医学科卒業。東京拘置所医務技官を務めた後、精神医学および犯罪学研究のためフランス留学。帰国後、東京医科歯科大学助教授、上智大学教授を歴任。日本芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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