Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
悪魔とプリン嬢 (角川文庫)
 
 

悪魔とプリン嬢 (角川文庫) [文庫]

パウロ コエーリョ , Paulo Coelho , 旦 敬介
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) ¥ 540 をあわせて買う

悪魔とプリン嬢 (角川文庫) + ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,080

在庫状況の表示

  • 対象商品: 悪魔とプリン嬢 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

『アルケミスト』のコエーリョが人間の本質を問う問題作!
「条件さえ整えば、地球上のすべての人間はよろこんで悪をなす」悪霊に取り憑かれた旅人が、山間の田舎町を訪れた。この恐るべき考えを試すために−−!

内容(「BOOK」データベースより)

「条件さえ整えば、地球上のすべての人間がよろこんで悪をなす」悪魔にとりつかれた旅人が、山あいの平和な田舎町ヴィスコスを訪れた。この恐るべき考えを試すために。町で最初に旅人と知り合いになったのは、ホテルのバーで働くプリン嬢。田舎町での平凡な毎日にすっかり退屈していた彼女こそ、旅人の計画にどうしても必要な人物だった―。魂の作家が世に問う衝撃作。

登録情報

  • 文庫: 244ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/09)
  • ISBN-10: 4042750060
  • ISBN-13: 978-4042750062
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 190,862位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くわもちじんぺい トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 誰かを理由なく殺すことが出来たら、莫大なお金をやる、と言われたら、あなたならどうしますか。保険金殺人がいともたやすく行われる現代日本では、人によっては苦もなく実行するでしょう。
 それが、自他共に善良を自負する田舎町で提案されるのが、本書です。
 「ピエドラ川…」「ベロニカは…」と、共通テーマで結ばれた三部作だそうです。『一週間で、人は生まれ変わることができる』というのがそのテーマです。なるほど。それぞれ別の独立した物語ですが、そういう隠しテーマがあったのですか。三作中では、本書が一番読みやすい気がしました。
 少し寓意的で、でも基本は写実的。人の本性は悪なのか善なのか、正面から取り上げています。本書の描いている真実は、同じ結果でも、自己決定を怠った末の結果と、自分の意思で選び取った結果では、違うのだということのようです。
 『ヴィスコスという辺境の町で起きることは、そのまま世界中のどこでも起きることだ』という明察も鮮やかです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
~まずは、書き出しの勝利。
この書き出しから、どういった物語が展開するのか期待に胸が弾む。
劇作家とかなら、この書き出しを与えられただけで、そこそこのヒット作を書けるんじゃないか、、と思えるほど秀逸な書き出し。

さて、内容だが、プリン嬢が村人達が悪へと転がって行くのを阻止するのに奔走する、、、と書いてしまえば身も蓋もない。
~~
放浪者と対峙しつつ、奔走するプリン嬢を描く際、作者独特の語り口で、キリスト教的宗教観、世界観(少なくとも、我々にとってはそう感じられると思うモノ)を展開する。
これを受け入れられる読者と、それが難しい読者に分かれると思うが、後者であっても一歩下がってみると意外に楽しめる。

~~
結局、プリン嬢は悪を正義で押さえつけようとするのではなく、、、ある作戦を思いつくのだが、、、意外すぎて拍子抜けするかも。

一気に読めます。二度目も読めます。~

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
選択 2008/2/5
By ポコ トップ1000レビュアー
形式:文庫
人間の性善説と性悪説を真っ向から取り上げた本で、読み進めて数分で物語の中に引き込まれていきました。

何の変化もない街で、家族もおらず孤独に暮らす若い女性に、悪意に満ちた誘惑が訪れます。
突然現れた一人の男によって・・・。

『私ならどうするだろう?』『何て言うだろう?』と自問自答しながら読みました。

登場人物たちの人生の背景もよく描かれていて、自分の中の善と悪と闘う描写が素晴らしかったです。
海外の小説にも関わらず、こんなに感情移入出来た本は珍しいです。

考えさせられる本ですが、読後はスッキリすると思います。
一読をおすすめします。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
打ち克つべきは自分自身
タイトルだけは聞いた事があった。
ある人のblogの引用で、
"ひとりの人間の物語はすべての人類全体の物語になる"... 続きを読む
投稿日: 2009/5/13 投稿者: say
「ひとりの人間の物語は全人類の物語」
本書は「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」と
「ベロニカは死ぬことにした」とあわせての三部作ですが、... 続きを読む
投稿日: 2004/11/17 投稿者: 上野ボタン
ひきこむ書き出し 軽やかなトーン 重いテーマ
書き出しがいいですね。知らず知らずにページをめくらせる力がありました。翻訳調のトーンは、装飾性がなく軽やかです。乾いた文章で、嫌味がありません。短編小説のようにあ... 続きを読む
投稿日: 2004/9/12
静かな語り口で悪と恐怖を描く
ルドルフ・シュタイナーによると、悪とは「変化の力を不正に使用しているもの」なのだそうだが、さらに「悪事において誤った方法で用いられるのは最高の力である」そうだ。さ... 続きを読む
投稿日: 2003/9/5 投稿者: "argadnel"
久々に心が動いた話
作者のことは新聞記事で紹介された「ありがとう、ブッシュ」という詩で知りました。... 続きを読む
投稿日: 2003/5/12 投稿者: ウィナー
パウロ節健在
題名はさほどキャッチーとは言えませんが、内容は満足できるものでした。再読に足る作品だと思います。個人的には「ピエドラ」や「ベロニカ」より楽しめました。... 続きを読む
投稿日: 2002/9/29 投稿者: nautilus
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換