内容(「BOOK」データベースより)
弟子暴行死事件で協会に裏切られた私(第十五代時津風親方)が、八百長、暴行死事件、相撲協会…マスコミが無視した真実を告白する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 順一
第十五代時津風。1950年(昭和25)年2月28日、北海道室蘭市出身。13歳の時に上京し時津風部屋に入門。昭和38年9月場所で中学生力士として初土俵を踏み、19歳で幕下優勝を飾り十両昇進、昭和47年3月場所で入幕を果たした。得意手は右四つ、寄り切りで、最高位は小結(昭和54年7月場所)。四股名は、山本→山本川→双ッ竜→双津竜。昭和57年11月場所を最後に現役を引退。部屋付き親方(錦島)を経て、平成14年に第十五代時津風を襲名し、時津風部屋を継承した。平成19年10月に日本相撲協会から離れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)