著者の「本を読んでから相談して下さい」という態度が傲慢と書かれている方が
いらっしゃいますが、意味を取り違えていらっしゃると思います。
また、著作全ての本を読み返して、とは言っていないと思います。
与えられた試練は、本来ならば試行錯誤しながら自分の力で乗り越えるべきもの。
そうであってはじめて自らの経験となり魂の成長となるのだと思います。
江原氏はそのための一助になればとこれだけの著作を発表されているのでしょう。
自分で答えを探そうともせず(沢山の著作があるにも関わらず一冊も読もうともせず)相談し、アドバイスを求める。
これは試練にしっかり向かい合い、ほんの少しずつの歩みでも自力で試行錯誤しながら進むという事に相対し、
なるべく近道で結果を得ようとする、いわば小我の欲なのではないでしょうか。
もっと相談者に寄り添うべき、という意見こそ傲慢と感じます。
優しさが仇となり、若き者の成長の芽を摘む事もあります。
参考になったとされている方が多いので気になってしまいました。
申し訳ございません。