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悪忍 加藤段蔵無頼伝(双葉文庫)
 
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悪忍 加藤段蔵無頼伝(双葉文庫) [文庫]

海道龍一朗
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

越前・朝倉義景を誑かし、越後・長尾景虎に勝負を挑む。伝説の忍者「飛び加藤」こと加藤段蔵の活躍を圧倒的文圧で描きだす、痛快戦国ピカレスク・ロマン。

内容(「BOOK」データベースより)

時は戦国。乱世を自由奔放に生きる忍者がいた。その名は加藤段蔵。“飛び加藤”“鳶の段蔵”とも呼ばれる孤狼の忍者は、伊賀・甲賀を挑発し、加賀一向衆の首領・実顕に罠を仕掛ける。頭抜けた智謀で越前・朝倉、越後・長尾ら戦国大名に挑む姿はまさに圧巻!―甲賀の座無左や伊賀の弁天姉妹、児雷也、千賀地服部、雑賀衆に軒猿など、魅力的な登場人物との絡みも興味を誘う痛快歴史小説。

登録情報

  • 文庫: 512ページ
  • 出版社: 双葉社 (2009/12/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4575664219
  • ISBN-13: 978-4575664218
  • 発売日: 2009/12/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 154,623位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 海道龍一朗氏といえば、本格派の歴史小説というイメージが強いが、
忍者物というのは少し驚いた。
 まあ、乱世疾走のような娯楽重視のラインと考えればよいかも。
 読んでみれば、いつもの海道節炸裂で実に面白い。
 山田風太郎氏の忍者ものとは少し違うが、随所にユーモアも満載。
 加藤段蔵は江戸の講談物などで伝えられ伝説の忍者だが
それに綿密な歴史背景を与えて、存在をリアルにしている。
 マンガも読んだが、本編の方が遙かに劇画的なのに驚かされる。
 ネットで検索すると、同じ双葉社の雑誌で続編を連載しているらしい。
 早く続きが読みたいところだ。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
う〜ん 2011/11/10
By
形式:文庫
この話しの続きが読みたい!続編はないのでしょうか?無ければしっくりこないな〜
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
マンガで初めて知って、早く続きを読みたくて購入した文庫本。

登場人物を増やしていくと展開も広がり続けて薄くなっていく感じが・・・。

桔梗のこと、服部家のことなどなど中途半端にして終わった感じがスッキリしませんでした。

物語は1つ1つのことを完結して終わって欲しいですね。
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