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悪女の物語―マリー・アントワネットの娘/マルゴ王妃
 
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悪女の物語―マリー・アントワネットの娘/マルゴ王妃 [単行本]

藤本 ひとみ
5つ星のうち 2.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

微笑んだことがないといわれたマリー・アントワネットの娘、色情狂といわれたマルゴ王妃。歴史に翻弄された2人の数奇な生涯を描く歴史エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

「悪女」と呼ばれた女性達の中から、マリー・アントワネットの娘、マリー・テレーズと、色情狂といわれたマルゴ王妃を取り上げ、それぞれの歴史的背景をたどりつつ、個性的に生きた姿を描く。『婦人公論』連載を収録。

登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2002/05)
  • ISBN-10: 4120032671
  • ISBN-13: 978-4120032677
  • 発売日: 2002/05
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 838,199位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
マリー・テレーズの事が殆ど一言で終わっていたり、最初の方などは、フランス革命の概要を述べているに過ぎず、マリー・テレーズの事が解らない。もっと、研究して書いているのかと思ったけれどがっかりでした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
二人の女性について、研究書というほどのことも無く、著者の自己満足的な思考過程の記録の本です。 内容もマリー・テレーズに関しては革命以降のことが知りたかったのに、大して触れられてませんでした。小説としたほうが良かったのではないかと思います。ところどころに入る著者の意見がウザったいです。 桐生操さんの書き方に比べると、「私は・・・、私が・・・」的な自己主張の強さに辟易します。 
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Lynx88
形式:単行本
私は男性です。
もう少し二人の人物に焦点を当てていただきたかったですが、この時代のフランスに興味を持つきっかけとしては良いのかも知れません。

本題よりも気になる点は著者の「私、頭良い女です」と言わんばかりのアピールです。
悪女という言葉に外見の優れない女性という意味があることを不当と訴えたり、著者の夫に対する愚痴があったりで何度読むのを止めようかと思いました。(ちなみに悪女云々は序文です)

私が男性だからダメなだけで女性には受け入れられるのかもしれません。

内容によって3点、上記理由によりマイナス1点としました。
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