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悪口の技術 (新潮文庫)
 
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悪口の技術 (新潮文庫) [文庫]

ビートたけし
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ、中国、北朝鮮。銀行、役人、上司に女房、おまけに息子…。全部向こうが言いたい放題。沈黙は金、じゃない。正しい「罵詈雑言」教えます―。“毒舌の第一人者”が贈る、強力な一冊。会社で、家庭で、また外交でも、どう逆襲すればいいのかを分りやすく解説。売り言葉に買い言葉、きれいに言い返す術、こっそり伝授いたします。これで文句言われっぱなしの方も安心。

内容(「MARC」データベースより)

磨け! 男の罵詈雑言。対アメリカ、中国、北朝鮮、大銀行、上司に女房、どら息子、全部向こうが言いたい放題-。ここらで一発かましてやれ。『新潮45』の連載を加筆訂正し単行本化。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 234ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/01)
  • ISBN-10: 410122529X
  • ISBN-13: 978-4101225296
  • 発売日: 2005/01
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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形式:文庫
ビートたけしさんの本は、表現は平易だけど言ってる事に十分内容があります。朝生なんかみてると、難しい言い回しをしてるだけで全く非現実な事ばかり言う大学教授なんかがよくいますが、それと対局にいるのがたけしさんだと思います。この本も、内容はあいかわらずの毒舌ですが、スジは通っています。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
今の日本人はちゃんと悪口が言えない連中がたくさんいる(その割りに面と向かって言わない陰口は横行してますが)。きわどい冗談を交えながら社会を強烈に批判。この本は今まで思っていたことをすべて言ってくれたような気がしてすっきりします。そして、妙に説得力があった。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
僕は、ビートたけしという芸能人をまったく分かっていなかった。

・・・と、彼の映画を観たとき痛感した。
これほどまでの才能を持っていたのか・・・、今、存命中の芸能人の中で、「天才」という言葉を当てはめられるのは、この人だけだと思っています。

しかし、ファンというのは、とかく盲目的になりがちで、好きな人物の何から何まで「好きです」ってなりがちなのだが、僕はそういうのが、はっきり言って、まったく無い。

例えば、とある、ミュージシャンの音楽のファンであっても、その人の人間的なものまで好き・・・ということがあまり無いのです。

割と、北野武は、良いな、嫌だな、という部分が、僕的にハッキリ分かれるタイプだ。

インタビューなんか読んでても、いまいち共感できないことがある。
なぜかは、分からない。

この本はどうだろう。
正直、それ相応な本だ。

ただ、「今の世の中、寡黙なんてちっとも美徳じゃないよ、自分からドンドン発言していかなきゃダメだ。」という部分はかなり共感する。

武自身は、実は寡黙な人間らしい・・・、しかし、それだからこそ、寡黙の害も気づいているのだろう。
頭の良い人だな、とは、いつも思う。
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