|
内容(「BOOK」データベースより)
播磨の悪党の首魁には大きすぎる夢だった。おのが手で天下を決したい―楠木正成と出会った日から、大望が胸に宿った。軍資金を蓄え兵を鍛えて時を待ち、遂に兵を挙げた。目指すは京。倒幕を掲げた播磨の義軍は一路六波羅へと攻め上る。寡兵を率いて敗北を知らず、建武動乱の行方を決した男―赤松円心則村を通して描く渾身の太平記。 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(59)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||