Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 511

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
悪党の戦旗 (新人物文庫)
 
 

悪党の戦旗 (新人物文庫) [文庫]

岩井 三四二
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 800 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と銀閣建立 (講談社文庫) ¥ 710 をあわせて買う

悪党の戦旗 (新人物文庫) + 銀閣建立 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,510

在庫状況の表示

  • 対象商品: 悪党の戦旗 (新人物文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 銀閣建立 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

嘉吉三年(一四四三)九月二十三日の夜半、京の内裏に乱入した南朝の残党らに奪われた神璽は、遠く吉野の山中に持ち去られた―。その二年前の嘉吉元年六月二十四日、将軍義教を自邸の祝宴に招いて謀殺した嘉吉の変で、主家を滅ぼされ浪々の身となっていた赤松家の旧臣たちは、この神璽を奪還することで主家再興と旧領回復を企てる。赤松家滅亡から十五年、周到に計画をめぐらせた小寺藤兵衛、間島彦太郎らの遺臣二十人は、南朝の御座所をめざし吉野に潜入した…。播磨の名族赤松家の再興を期した遺臣らの忍従と苦難の闘いを活写した歴史巨篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩井 三四二
1958年、岐阜県生まれ。一橋大学経済学部卒。東京芝浦電気(現・東芝)を経て作家活動に入る。1996年『一所懸命』で第64回小説現代新人賞、1998年『簒奪者』で第5回歴史群像大賞、2003年『月ノ浦惣庄公事置書』で第10回松本清張賞、2004年『村を助くは誰ぞ』で第28回歴史文学賞、2008年『清佑、ただいま在庄』で第14回中山義秀文学賞をそれぞれ受賞。2005年『十楽の夢』で第132回直木賞候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 414ページ
  • 出版社: 新人物往来社 (2009/10/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4404037562
  • ISBN-13: 978-4404037565
  • 発売日: 2009/10/7
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 352,263位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「後南朝」とは敗者の歴史でもあり、平家落人伝説などとも並び「判官贔屓」の日本人にとっては
哀愁感漂うテーマの一つかも知れない。かく申す私もそこに惹かれて「後南朝ファン」となった。
その「後南朝ファン」にとっては「加害者」ともいえる赤松家遺臣を主役とした作品である。
「嘉吉の乱」やそこに至るまでの経緯や後日譚については割愛するが、その歴史の中で苦闘する
赤松家遺臣たちを描いた作品である。そこに浮き彫りにされるのは彼らの御家再興に全身全霊を
捧げた姿であり、その信念を貫き通した生き様である。その物語には、「後南朝ファン」である私
も感動すら覚えずにはいられなかった。(作者・岩井氏の他作品にもそのような信念を貫く人々が
登場するので、ご興味の節はどうぞ。)
同じ題材を作品にしたものは他にもあるが、後南朝側の立場からの作品が多かったような気がする。
赤松氏側の作品(古文書は別として)としては、播磨地域の郷土史家的な作家の方々によるものは
あるが、比較的メジャーな出版社のものは赤松氏のご子孫にして官能作家としても有名な赤松光夫
氏による「後南朝史 神璽消失」ぐらいではなかったかと思う。そのような意味合いにおいても、
本作品は興味深いといえるのではないだろうか。
末筆ながら、比較的安価に入手できる同題材の作品として笹目広史氏の「紅の雪〜風聞・後南朝
悲史」もあるので、併読されると双方の事情や心情なども更に理解できるような気がして面白い。
また、稀少本ではあるが中谷順一氏の「天を望まん〜後南朝秘話」も適価であれば入手されると
興味が一層深まるであろうと思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換